ワカシャチ漫遊記 「回顧録 熊野古道他Ⅱ」 2011年GW

2011年5月2日(月) 
ホテル中の島を出発し熊野古道へ向かう。

大門坂
かつて坂の入り口に大門があり、通行税を徴収していたことが名称の由来とされる。
坂道の両側にまるで門柱のようにそびえる夫婦杉をくぐり、
九十九王子最後の一社・多富気王子を横目に、
樹齢数百年の深い杉木立の中に石畳の道をたどる。
坂を上りきったところは、青岸渡寺熊野那智大社があり、那智滝へも直ぐの位置にある。
今回は大門坂より歩いて登りました。
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王子とは
王子とは熊野古道の道筋に、熊野三所権現の御子神をまつった神社が王子(社)です。
王子社は百近くあり数が多いことを表現して「熊野九十九王子」と呼ばれる。

多富気王子は、九十九王子の最後の一社である。
大門坂登り口にほど近い、夫婦杉からすぐ上部のところにある。
起源や由緒など、不明なところが多いが、「手向け」から転じたとする説が有力。
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熊野那智大社
熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある神社。
熊野三山の一つ。熊野夫須美大神を主祭神とする。
2004年7月、熊野那智大社の社殿および境内地は、
ユネスコの世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された。
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八咫烏(やたがらす)
八咫烏とは、神武天皇東征のとき、熊野から大和に入る険路の先導となった
という伝説上の大カラスである。 三本足とされる。
八咫烏は日本サッカー協会(JFA)のシンボルである。
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青岸渡寺
青岸渡寺(せいがんとじ)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある天台宗の寺院。
西国三十三所第一番札所。山号は那智山。本尊は如意輪観世音菩薩。
2004年7月、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された。
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那智の滝
一の滝における落差は133mであり、総合落差では日本12位だが、
一段の滝としては落差日本1位を誇る。
華厳滝、袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられている。
ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された。
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この後、古道歩きを体験するため古道歩きの里「ちかつゆ」へ行きました。
古道歩き館で受け付けを済ませ、ビデをを見て熊野古道についての説明を受けます。
そして熊野古道の中でも人気のある「中辺路」の一部を体験するため
マイクロバスにてスタート地点の「牛馬童子口」バス停まで送ってもらい
古道歩き体験開始する。

                                                           ・・・・・・・・続く



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