ワカシャチ漫遊記 「回顧録 京都・大阪」 2011年7月13日

7月13日(水)
大阪出張の途中、京都で祇園祭を見る機会がありました。

京都祇園祭
平安時代前期の869(貞観11)年、京で疫病が流行した際、
広大な庭園だった神泉苑(中京区)に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、
祇園の神(スサノオノミコトら)を迎えて災厄が取り除かれるよう祈ったことが始まりとされる。
京都市東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼で、京都の夏の風物詩。
7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭であるが、
そのなかでも「宵山」(7月14日〜16日)、「山鉾巡行」(7月17日)、
「神輿渡御」(7月17日)などがハイライトとなっている。

長刀鉾
京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町
 「くじとらず」の名があるように、山鉾巡行の先頭を受け持つ鉾。
命名は、鉾のてっぺんを飾った三条小鍛冶宗近作の大長刀による。
大永2(1522)年、疫病がはやり、神託で長刀鉾町で飾ったところ、疫病は退散した。
真木は全長20メートル。現在、稚児が乗る唯一の鉾である。
画像


画像


菊水鉾
町内の金剛能楽堂にある菊水井(きくすいい)という井戸にちなんで名付けられた。
謡曲「枕慈童」に取材し、魏の文帝の勅使が薬水を訪ねて山に入った時に出会った、
甘菊の葉に滴った露を飲んで七百年生き続けている少年、枕慈童(じどう)が稚児人形。
能装束の舞姿が象られている。
画像


画像


大坂の支店に行き、終業後、道頓堀にはも料理を食べに行きました。
途中、寄り道して道頓堀でたこ焼きを食べ、法善寺を通り目的地へ行きました。
大坂らしいものを行く先々で見ることができます。

法善寺横丁
もともとこの地は浄土宗天龍山法善寺の境内で、
参拝客相手の露店がいつしか横丁に発展したもの。
横丁内には、老舗の割烹やバー、お好み焼き、串カツ店などがずらりある。
そのほか水掛不動(西向不動尊)や金毘羅堂などがあり、
特に水掛不動 さんは有名である。
画像


水掛け不動
古くから商売繁盛、恋愛成就などを祈願して参拝客が水をかけていたので全身苔むしている。
画像


たこやきを食べました。
画像


「ソースの2度付け禁止!」
画像


「びりけんさん」
画像





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック