ワカシャチ漫遊記 「回顧録 白馬・戸隠・長野Ⅱ」 2011年7月

7月17日(日) 3連休2日目。
白馬から栂池自然園に行きました。
栂池自然園は長野県の北部、北アルプスの懐にたたずむ
変化に富んだ湿原を持つ標高1900mの自然園です。
日本でも有数の高層湿原があり、様々な動植物を観察することが出来ます。
晴れた日には白馬連峰の大展望が直ぐ目の前に展開されます。
5月中旬は大雪原の雄大な景色、6月中旬の水芭蕉の大群落、
シラネアオイ、チングルマ、ニッコウキスゲの大群落、
9月の湿原の草紅葉、10月初旬の見事な紅葉、
紅葉が終わったあとのダケカンバの作る珍しい景色へと続いていきます。
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栂池高原駅よりゴンドラリフトとロープウエイを乗り継いで栂池自然園に行きます。(約40分)
栂池高原駅よりトレッキングスタートで展望湿原までの往復です。
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前半の見どころはミズバショウ湿原、ワタスゲ湿原です。
ミズバショウの見ごろは過ぎていましたが所々ではまだ咲いていました。
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楠川を過ぎて45分でモウセン池に到着。
モウセンゴケがたくさん自生していることから、この名前がついている。
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一休みし、標高2010m、白馬大雪渓が見える展望湿原へ向かいます。(約25分)
晴れてはいたがガスで大雪渓は見ることができなかった。
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折り返して浮島湿原に行きました。
池塘の中に浮島があることから名づけられた湿原。
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風穴
風穴の中には夏でも雪が残り、涼しい風が吹きます。
所々で雪が残っていました。
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栂池ビジターセンターまで戻ってトレッキング終了です。
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美味しいサイダーを飲んで午後の戸隠神社へつづきます。
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                                                      つづく

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