ワカシャチ漫遊記 「北信濃・東信濃の旅」 2011年11月 VOL.1

11月12日(土)
長野・新潟県境の斑尾高原ホテルに一泊し、長野を漫遊しました。
初日は、妙高高原 野尻湖周辺散策です。

妙高山
妙高山(みょうこうさん)は新潟県南西部の妙高市に位置する標高2,454mの成層火山。
日本百名山のひとつ。越後富士(えちごふじ)の異名をもち、
長野県との県境に近いためか長野県側からも北信五岳のひとつとして親しまれる。
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いもり池
昔はイモリが沢山いたといわれるいもり池。池の平の中央に位置して、
妙高山の対岸からは、水面に逆さになった妙高山が眺められます。
4月〜5月にかけて、池の周りに水芭蕉が一面に咲きます。
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妙高高原より紅葉の山と野尻湖が見れました。
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苗名滝(なえなだき)
新潟県と長野県との県境、関川にかかる落差55mの苗名(なえな)滝。
地震滝とも呼ばれる。柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて
落ち込むさまは迫力満点で、「日本の滝百選」にも選ばれている。
近ずくにつれ地響きがし、まるで地震が来ているような感じがする。
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お昼は名物きのこそばを食べました。
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小林一茶記念館
一茶は江戸時代後期、信州柏原に生まれ、15歳で江戸に奉公に行き、
その後俳人となって全国を行脚しました。
晩年はふるさとに帰り、北信濃に多くの門人を育てました。
「おらが春」「七番日記」は有名。
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俳諧堂
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一茶墓
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野尻湖周辺
野尻湖ナウマンゾウ博物館
40年も続く「野尻湖発掘」の成果にもとづき、出土した化石や遺物を
現地で保存・研究・展示する目的で設立された。
野尻湖から出土するナウマンゾウとオオツノシカの化石や「野尻湖人」が
使っていた石器や骨器などは、およそ4万年前、最後の氷河時代のものです。
ナウマンゾウはゾウ化石の研究をしていたドイツ人ナウマン博士にちなんでつけられた。
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野尻湖
野尻湖(のじりこ)は、長野県上水内郡信濃町にある湖。
芙蓉湖(ふようこ)とも呼ばれる。
東の斑尾山と西の黒姫山に挟まれた標高654メートルの高原に位置する。
古くは信濃尻湖(しなのじりこ)といい、それがなまって野尻湖と呼ばれるようになった。
面積は4.56平方キロメートルで、長野県の天然湖としては諏訪湖に次いで2番目に大きい。
水深は38.5メートルもあり、貯水量では諏訪湖を上回る。
夕方に着いて遊覧船は臨時便が出ました。
小さい船の予定が大きい船に、我々と、ほかもう一組で贅沢に遊覧しました。
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参考
 毎年、野尻湖の発掘調査が行われるが、時期は3月です。
 東北電力の水力発電所・池尻川発電所は、野尻湖の水を取り入れ、
 最大2,340キロワットの電力を発生したのち、関川に放流する。
 野尻湖に流入する水が少なくなる冬の間は、発電所の運転により
 野尻湖の水位が低下する。
 この時期を利用し、毎年発掘調査が行われる。
 訪れたときは発掘場所は水の下でした。






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