ワカシャチ漫遊記 「松島・平泉の旅」 2011年11月 VOL.3

2011年11月3日(木) 中尊寺の見学の後
昼食は岩手名物わんこそばを食べました。
わんこそばの「わんこ」とは、岩手の方言で「お椀」を意味する。
我々の思っていたわんこそばは、岩手県(特に盛岡、花巻などの内陸地方)に
伝わる蕎麦(そば)の一つで、「じゃんじゃん」の掛け声とともに、
手元の椀に放り込まれる一口量のそば。
食べた椀の数を競い合うそば料理のことでした。
平泉わんこそばは、盛り出し式のわんこそばです。
元祖盛り出し式「平泉わんこそば」を店芭蕉館で食べました。
手打ちそばの切りたてを、ゆで揚げたものが、
少時の間にのびて、風味を減ずることを惜しんで、
一時に大器に盛り入れず、小さい椀に盛り、
食べるにしたがって盛り替えする仕方です。
1人前が24枚の皿に入っていました。
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厳美渓
栗駒山を源流とする磐井川によって創り上げられた自然の渓谷美で、
この変化に富んだ景観は2キロにも渡っています。
両側の岩肌は須川岳の火山活動により形成されたとされ、
永い時間をかけ岩を削り、川床には窪みの中で小石が
水流によって作り上げた無数の甌穴が存在しています。
昭和2年(1927)に国指定名勝・国指定天然記念物にそれぞれ指定されています。
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空飛ぶ団子
厳美渓をロープによって横断する独特の団子販売方法で、
販売元は厳美渓渓谷に作られた茶屋「かっこう屋」。
名前の由来は、店名の「かっこう屋」・創業者の千葉酉吉が
郭公(鳥)の物真似が得意であったこと、団子が空を「滑降」する等色々ある。
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仙台空港
仙台空港、復旧に向け急ピッチ~2011.3.24 17:06 のニュースです。
「大きな被害を受けた仙台空港(宮城県名取市)で24日、
自衛隊と在日米軍が急ピッチで進めている復旧作業が公開された。
津波で冠水した空港は一時閉鎖されていたが、
土砂を除いた滑走路の一部で救援物資の輸送に限り、使用が可能になっている。
災統合任務部隊司令部によると、在日米軍は約210人、
大型車両など約55両を投入。この日はターミナル付近で、がれきや車などを撤去。
大型車両が走り回ると、砂ぼこりが舞った。
また、滑走路の近くでは、在日米軍が救援物資の水を自衛隊の車両に積み込んでいた。
指揮にあたる米海兵隊キャンプフジ(静岡県御殿場市)の
コゼニスキー大佐は「早く復旧できるように頑張りたい」と力を込めた。」

いろいろな人の力で復興が少しずつ進んでいました。
特に仙台空港は、米軍の尽力もあって早く復旧しました。
仙台空港にはその時の様子などが見れるコーナーが作ってありました。
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心を一つに頑張ろう日本! の飛行機で帰路につきました。
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この記事へのコメント

かおりん
2011年11月15日 17:12
中尊寺は私も大好きな所です!
空飛ぶ団子♪気になるけど買えなかった過去が!!
リベンジ切望です♪
ワカシャチ
2011年11月16日 22:20
かおりんさんコメントありがとうございます。
私も団子は買っていません。
饅頭屋の前までは行きましたが・・・

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