ワカシャチ漫遊記 「伊豆・下田と河津桜」 2012年3月17・18日 VOL.1

金曜日の夜、河津桜がそろそろ終わるというニュースを見ました。
どうしても河津桜を見たくなり、下田に宿を16日夜11時とりました。
天候は雨の予報が出ていましたが、強行決行。

3月17日(土) 9時出発。
浜名湖SAで休憩、富士宮SAで昼食。
途中事故渋滞で富士宮SAを出たのが13時半。
沼津ICで高速を降り一般道で下田へ。到着は16時でした。

近代日本夜明けの町“下田
下田は豊かな海運により古くは江戸と大坂の公儀番所や風待ち湊として、
またペリー艦隊黒船来航など、日本史にその名を馳せました。
1954年には日米和親条約が締結され、下田港は函館港とともに開港され、
1859年には日米通商修好条約により、神奈川港などが開港されたことに
伴い開港が解かれました。

初日は下田開国記念館を訪れました。
幕末の貴重な遺品や資料を展示し、日本開国の歴史と郷土史を
紹介する博物館です。
下田の歴史を勉強しました。
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なまこ壁
下田開国記念館の壁もそうですが、
市内の各所で見つけることができるなまこ壁は
防火・防湿のために土壁に平瓦をはめ込み、
継ぎ目に漆喰を盛り上げて固めた頑固な造りを言います。
漆喰の形状がなまこに似ているところからそう呼ばれる。

黒船のマンホール
下田のマンホールはペリー来航にちなんで黒船が描かれている。
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下田名物“金目鯛
基本的に、下田は港町ですので海の幸は何でもありますが、
特に漁獲量日本一は金目鯛と干物は有名です。安くて美味しかったです。
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夕方雨が止んだので、ペリー上陸記念碑を見ました。
1854年条約締結により即時開港となった下田に
ペリー艦隊が次々と入港しました。
その時ペリー艦隊乗組員が上陸したのが、下田公園下の
鼻黒のこの記念碑のあたりでした。
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その後は宿泊場所である下田東急ホテルに早めに入りました。
小高い丘の上の海に面したリゾートホテルでした。
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