ワカシャチ漫遊記 「大津エリア散策と比叡山」 2012年5月5日(土) 

今年のGWは9連休でした。
毎年GWは名古屋で過ごしていましたが
今年は田舎に里帰りしました。
ということで、5月5日(土)6日(日)の2日間で
琵琶湖の湖東散策に出かけました。
5月5日(土) 比叡山
名古屋を出発し一気に比叡山まで車で登りました。

延暦寺
延暦寺は、滋賀県大津市坂本本町にあり、
標高848mの比叡山全域を境内とする寺院で、
平安京の北にあったので北嶺とも称される。
平安時代初期の僧侶最澄(767年 - 822年)により開かれた
日本天台宗の本山寺院である。
西に京の都、東に琵琶湖を望む幽幻の地にあり、
平安京の鬼門(北東)を守る鎮護国家の道場であった。
天台密教の拠点として、平安時代以後、法然、親鸞、栄西、道元、日蓮
など多くの高僧たちを輩出し、
今もなお修行道場として厳粛な雰囲気に満ちている。
僧兵の拠点としても有名であるが、戦国時代には織田信長による焼き討ちにあった。
史跡に指定されている境内は広大で、根本中堂(国宝)、大講堂(重要文化財)の他、
美術工芸品を含めて10にのぼる国宝、50以上の重要文化財を有する。
画像


東塔(とうどう)
比叡山三塔十六谷の中心で、延暦寺総本堂の根本中堂をはじめ
大講堂、法華総持院東塔、戒壇院などの重要な堂塔や、
国宝殿、書院などが集まっている。

根本中堂(国宝)
伝教大師ご自身の本尊薬師如来像の前には、
「不滅の法灯」が開創以来1200年間消えることなく灯り続けている。
内陣が参拝者のいる中陣・外陣より低い位置にあり、
本尊や法灯が参拝者の目の高さにあるのは、
仏も人も一つという仏教の「仏凡一如」の考えを表している。
画像

画像


法華総持院東塔
伝教大師は、全国6ヶ所の聖地に宝塔を建立。
法華総持院東塔は、それらを統括する宝塔で、
根本中堂とともに重要な信仰道場です。
画像


阿弥陀堂
1937年に比叡山開創1150年大法要を記念して建立。
画像


西塔
美しい杉木立と静寂な空気に包まれた西塔には、
山上では最も古いお堂で、天台建築様式の代表とされる
荘厳な釈迦堂をはじめ、伝教大師の御廟である浄土院や
「弁慶のにない堂」と呼ばれる常行堂と法華堂などある地域。
画像


釈迦堂
伝教大師ご自作の釈迦如来を本尊とし、
西塔の中心をなすお堂です。
信長の焼き討ち後、豊臣秀吉が大津の三井寺から移したもので、
天台建築様式の代表とされる山内最古の建物です。
画像


にない堂
常行堂と法華堂という同じ形の建物がふたつ並んで、
渡り廊下でつながっています。
力持ちの弁慶がこの渡り廊下を天秤棒にして、このお堂を
かついだという伝説から「弁慶のにない堂」と呼ばれている。
画像

画像


峰道
奥比叡ドライブウエイの途中の展望台。びわ湖が一望できる。
画像


大きな伝教大師像もここにあります。
画像



横川(よかわ)
慈覚大師円仁によって開かれ、源信、親鸞、日蓮、道元など
名僧たちが修行に入った地です。
画像


横川中堂
横川の中心となる大堂で、848年に根本観音堂として創建、
本尊には聖観音菩薩がまつられている。
信長の焼き討ちや雷火などで焼失するが、昭和46年に再建される。
画像


元三大師堂(四季講堂)
古くは定心房と呼ばれ、比叡山中興の祖・元三慈恵大師の住房跡です。
四季に法華経を論議することが始められて以来、
四季講堂と呼ばれています。
「おみくじ発祥の地」でもあります。
画像








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック