ワカシャチ漫遊記「岐阜県名所めぐり」 2012年5月21日・27日 VOL.1

5月末、2週にわたって岐阜県の名所を訪れました。

◇八百津町
岐阜県の中南部に位置し、面積の約8割が山林である。
八百津町といえば、世界中のユダヤ人から日本のシンドラーと呼ばれて
全世界の人たちから尊敬の念をむけられている八百津町出身の外交官、
杉原千畝の誕生の町です。

杉原千畝記念館を訪れました。
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あらためて人権・戦争とはを考えさせられました。
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旧八百津発電所・・・国の重要文化財に指定されている。
旧八百津発電所は明治44年に、木曽川水系最初の本格的発電所として
名古屋電灯株式会社により建設され、明治・大正・昭和の3代にわたり活躍してきました。
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当初の設備は米国モルガン・スミス社製水車4台と、ジェネラル・エレクトリック社製の
発電機4台が設置され、出力7,500kWを発電するもので、
当時の日本では有数の発電設備でした。
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◇七宗町
「日本列島最古の石」の発見地。町名の「七」は地元の方言に基づき「ひち」と読む。
「宗」は「みたまや(神の宿る場所)」を意味し、町の北部にそびえる峰峰は、
古より「七宗山」「七宗権現」と呼ばれ崇められてきた歴史にちなんで、命名された。

日本最古の石博物館
 「日本最古の石」とは西暦1970年(昭和45年)に飛騨川河床の
上麻生礫岩から発見されたもので、20億年前の片麻岩です。
「日本最古の石博物館」には、この20億年前の片麻岩をはじめ
「地球最古の石」や「ストロマトライト」など地球の誕生から現在に至るまでの
46億年の歴史がわかる資料が展示されています。
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