ワカシャチ漫遊記「山梨~軽井沢」2012年9月20日~22日 VOL.1

9月20日(木) 
夜、初新東名高速を走り、甲府市へ。
約3時間半のドライブでした。

9月21日(金)/
甲府城(舞鶴城)
甲府城は、山梨県甲府市にあった城である。別名、舞鶴城。
甲府盆地北部、現在の甲府市中心街の一条小山に築城された平山城。
武田氏滅亡後に甲斐を領した徳川氏や豊臣系大名が甲斐を支配し、
甲府城を築城して新たに甲府城下町が整備された。
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武田信玄像(甲府駅)
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武田神社
武田神社は、山梨県甲府市古府中町にある神社。
躑躅ヶ崎館の跡地(武田氏館跡)に建てられ、武田信玄を祭神とする。
この館には信虎・信玄・勝頼の三代が60年余りにわたって居住し、
館跡には当時からの堀、石垣、古井戸等が残り、信玄公を始め
一族の遺香を現在まで伝えると共に、神社創建の折、県内各所より寄進を受けた
数百種類の樹木が四季折々の風景を見せます。
また、境内にある「三葉の松」は全国でも珍しく、黄金色(こがねいろ)になって落葉することから、
身につけると「金運」のご利益があるといわれております。
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武田信玄公墓所
天正元年(1573年)4月12日、信州伊那駒場で53歳の生涯を閉じた武田信玄公は、
混乱を避けるため、その死を3年間秘密にするよう遺言を残した。
3年後、塩山の恵林寺で葬礼を行い、埋葬されましたが、
死を隠していた3年の間葬らえていたといわれているのが、こちらの場所です。
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甲州善光寺
甲斐善光寺は山梨県甲府市善光寺にある浄土宗の寺院。
正式名称は定額山浄智院善光寺(じょうがくざんじょうちいんぜんこうじ)と称する。
長野県長野市にある善光寺をはじめとする各地の善光寺と区別するため
甲斐善光寺と呼ばれることが多く、甲州善光寺、甲府善光寺とも呼ばれている。
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昇仙峡
山梨県/秩父多摩甲斐国立公園。
昇仙峡(しょうせんきょう)は、山梨県甲府市、甲府盆地北側、富士川の支流、
荒川上流に位置する渓谷である。
正式名称は御嶽昇仙峡(みたけしょうせんきょう)である。
長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝までの全長約5キロメートルに亘る渓谷は、
川が花崗岩を深く侵食したことにより形成された。渓谷内には、奇岩が至る所に見られる。
日本二十五勝、平成の名水百選等に選定されている。
まずはお昼にほうとう会館で名物「ほうとう」と「ほうとう饅頭」を食べました。
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ほうとう鍋
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ほうとう饅頭
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腹ごしらえが済み、昇仙峡散策。
仙娥滝
仙娥滝(せんがたき)は昇仙峡にある滝で日本の滝百選に選定されている。
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日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰・覚円峰はその昔、覚円が畳が数畳ひける
広さの頂上で修行したと言い伝えられている。
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昇仙峡のおすすめ!
美術館
昇仙峡滝上バス停すぐのところにある影絵の森美術館は、世界一の影絵美術館です。
特に、世界的影絵の巨匠『藤城清治』が手掛けた影絵作品は、
これまで見たこともない感動的な作品の数々でした。
真っ暗闇の展示室の中で通常の美術館とは全く違った感動を得られます。
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本日の宿泊先の軽井沢へ向かいました。







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