ワカシャチ漫遊記「2013年初詣~熊野古道と伊勢神宮」 VOL.2

2013年1月13日(日)
昨日に引き続き晴天に恵まれました。
1日かけて外宮・内宮・別宮を巡りました。
この時期、伊勢神宮の宇治橋鳥居ではちょうど鳥居の真ん中に
日の出を見ることができるため、ホテルをチェックアウトする前に
早朝の伊勢神宮内宮も行ってきました。

朝の伊勢神宮内宮
朝、6時45分伊勢神宮内宮に到着。
駐車場からおはらい町通りを歩いて向かいました。
すでに赤福本店は営業中です。
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早朝ではありましたがすでに大勢の人がお参りをしていました。
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7時より鳥居の前で待機。
日の出に合わせたくさんの人が待っていました。
ようやく御来光を拝めたのは7時半近くになってからでしたが、
本当にど真ん中に御来光を拝めました。感動ものです。
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宇治橋を渡り五十鈴川で手を清め内宮正宮へお参り。
隣には新宮建設中で、この時期2つの正宮が同居ています。
その後現在の正宮は取り壊されるそうです。
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一旦ホテルの戻り、9時半に出かけましたがすでに大渋滞。
外宮の駐車場に運良く駐車できました。
外宮をお参りして「せんぐう館」に行きました。

せんぐう館
20年に一度繰り返してきた式年遷宮の工事に使われた道具、神事や装束、
神宝などの一部を展示する施設でこれらはいままで公開されていなかったのだが、
式年遷宮を記念して公開することになった。
また池の上には、赤い欄干を巡らせた奉納舞台が設えられた。
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外宮よりシャトルバスでおかげ横丁へ。
昼食はすし久の「てこね寿司」を食べました。
てこね寿しは、伊勢志摩の田舎料理で、昔鰹漁に出たこの地方の漁師さんたちが、
釣った鰹の身を、船上で醤油漬けにし、 あらかじめ用意していた酢飯と混ぜあわせました。
この時、手で豪快に混ぜて食べたことからこの名が付きました。
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講札
すし久には講札が飾られておりお伊勢参りの様子をうかがうことができました。
講札は、かつては、伊勢詣でのための「講」が数多く組織されており、
それぞれの「講」が指定した旅館には、この「講札」という目印が掲げられていました。
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腹ごしらえを済ませ、別宮のお参りに行きました。
別宮は御正宮の「わけみや」の意味にあたり、御正宮についで、
崇拝される御宮であり所属宮社のなかでも重んじられている。
内宮には10箇所、外宮には4箇所、合計14の別宮がある。

皇大神宮(内宮)別宮
月読宮(つきよみのみや)
御祭神は四宮ともに南に面してお祭りされている。
東から西に
月読荒御魂宮 月読尊荒御魂
月読宮      月読尊・・・天照大御神の弟神
伊佐奈岐宮   イザナキノミコト・・・天照大御神の父神
伊佐奈弥宮  イザナミノミコト・・・天照大御神の母神
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倭姫宮(やまとひめのみや)
おまつりする神様は倭姫命で、倭姫命は約2千年前に、
五十鈴川の川上、現在の場所に皇大神宮をご創建された方です。
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豊受大神宮別宮
③月夜見宮(つきよみのみや)
月夜見尊
月夜見尊荒御魂
天照大神の弟神で、皇大神宮別宮の月読宮にお祭りされている
月読尊と御同神。
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ひととおりお参りを済ませ帰路に。
案の定高速渋滞のため、安濃SAで伊勢うどんを食べて時間調整。
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