ワカシャチ漫遊記「沼津・三島・富士サファリパーク」2013年2月 VOL.1

2013年2月9・10日 沼津・三島・富士サファリパークへ行きました。
今回は会社の三島が古里の同僚から情報をいただき
散策をしてきました。

9日(土)沼津市⇒三島市へ
吉原の宿と田子の浦
田子の浦は、万葉集におさめられた山部赤人の和歌
「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける 」
にも登場し、歌枕としてよく知られている静岡県富士市一帯の海岸。
江戸時代には、沼川と潤井川の合流点にあった吉原湊を中心に、
駿河湾に面した海上交通の要として発展した。
東海道五十三次の宿場町、吉原宿が栄えた。
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富士と港の見える丘公園より富士山を見ました。
当時の人も同じ富士山を見ていたと思うと不思議な気持ちになります。
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沼津港周辺散策
まずは昼食を沼津港の魚河岸“丸天”で食べました。
名物海鮮かき揚げ丼と丸天丼を食べました。
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展望水門“びゅうお”
大地震などにより発生する津波が、沼津港内港・外港を結ぶ
航路から進入するのを防ぐために造られた水門です。
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沼津深海魚水族館(シーラカンス・ミュージア)
日本一深い湾“駿河湾”は最深部が2500mで豊富な海洋資源があり、
沼津深海魚水族館は、その中で生き続ける深海生物に
スポットを当てた水族館です。
また2階には世界初の”シーラカンス・ミュージアム”があり
3体の剥製と2体の冷凍標本のシーラカンスが展示されている。
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千本浜公園・千本松原
松の常緑と白雪をいただいた富士山、そして駿河湾の彼方に
沈む夕日といった美しい自然で知られる景勝地。
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沼津御用邸記念公園
沼津御用邸は明治26年、大正天皇(当時は皇太子)のご静養のために造営される。
歴代の陛下を始めとする皇族方がしばしば来邸された。
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西付属邸
西付属邸は皇孫殿下(昭和天皇)の御用邸として設けられた。
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明治時代の木造宮廷建築としては数少ない貴重な建物です。
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東付属邸
東付属邸は皇孫殿下の御学問所として設けられた。
現在は市民や来園者の文化交流の場として利用されている。
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柿田川公園
本日の宿泊地である三島に移動。
途中、公園に寄る。
静岡県の駿東郡清水町にある柿田川は、狩野川水系の
一級河川である清流として有名です。
柿田川はこの柿田川公園の『わき間』から始まっています。
柿田川は名水百選にも選ばれる全長約1.2kmの清流で、 多くの自然を保っています。
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柿田川公園は県鳥のカワセミが有名ですが、今回見ることはできなかった。

初日終了。

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