ワカシャチ漫遊記「遠州 掛川」2013年2月

2013年2月23日(土)
遠州掛川に行ってきました。
途中浜松餃子の石松本店で腹ごしらえ。
画像

画像


小国神社
御神祭りは大己貴命(おおなむちのみこと)です。
「大国主命(おおくにぬしのみこと)」とも呼ばれ、神話の中でも「因幡の白うさぎ」は
よく知られており、赤裸にされたうさぎを助けられた心のやさしい神様です。
一般には「大国様(だいこくさま)」と呼ばれ親しまれています。
梅がきれいに咲くのですがまだ少し早かった。
画像

画像

画像

画像


森の石松墓所
森の石松は(生年月日不明)は、清水次郎長の子分として
幕末期に活躍したとされる侠客。
出身地は三州半原村(後の愛知県新城市富岡)とも
遠州森町村(後の静岡県周智郡森町)とも伝えられるが定かでない。
浪曲では「福田屋という宿屋の倅」ということになっている。
森の石松の「森」とは森町村のことである。
酒飲みの荒くれだが義理人情に厚く、どこか間が抜けており、
温泉地の賭場で いんちきサイコロを使って100両儲けたと思ったら
翌日以降300両負けて次郎長の湯治費を丸ごとスッてしまい、
仲間から「馬鹿は死ななきゃ直らない」とからかわれた、といった
愛すべきキャラクターとして講談や浪花節(浪曲)にも数多く登場する。
石松の墓石を持っていると「商売繁盛」「勝負運が強くなる」などの風評により
墓参者により墓石が削られ始めたため、墓石は柵で覆われ、
立派な墓が再建された。
画像

画像

画像


掛川城
戦国時代には東海道を扼する遠江国東部の中心、
拠点として掛川はしばしば争奪戦の舞台となった。
朝比奈氏によって逆川の北沿岸にある龍頭山に築かれたとされ、
現在見られる城郭の構造の基本的な部分は安土桃山時代に
同地に入封した山内一豊によるものである。
画像

掛川城御殿
画像

画像


ヤマハリゾートつま恋
2012年サウンドイルミネーションを見ました。
約5分の音とイルミネーションが、10分間隔で繰り広げられる。
ホテルの屋上へも300円で上がることができ、全景を見ることができた。
画像

画像

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック