ワカシャチ漫遊記「富山散策」2013年5月 VOL.2

2013年5月3日(金)
富山散策2日目。
昨晩は高岡に宿泊。
まずは高岡を散策しました。

瑞龍寺
富山県高岡市にある曹洞宗の仏教寺院。山号は高岡山。
本尊は釈迦如来。開基は前田利常、開山は広山恕陽。
仏殿、法堂、山門の3棟が近世禅宗様建築の代表作として、
1997年に国宝に指定されている。
これは富山県下における初の国宝指定であり、
2011年現在も富山県唯一の国宝である。
瑞龍寺は以前バスツアーで訪れているが、その時は2月で
一面雪景色だったので、今回は朝一の快晴で、
存分にゆっくりと見学できた。
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山門(国宝)
正保二年(1645)に建立され万治年間に場所を変えて建て直す。
延享三年(1746)火災により焼失、現在の建物は文政三年(1820)に竣工した。
左右に金剛力士像を安置し、楼上には釈迦如来、十六羅漢をまつる。
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仏殿(国宝)
御本尊として中国明代の釈迦・文殊・普賢の三尊をまつる。
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法堂(国宝)
中央奥の内陣には二代藩主前田利長のご位牌が安置されている。
正面内陣の欄間には高岡という地名の由来となった
鳳凰が刻まれている。
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前田利長墓所
富山県高岡市にある加賀藩2代藩主前田利長の墓所。
国の史跡に指定されている。
墓所の周辺は「前田公園風致地区」として風致地区になっている。
約3万坪の広大な土地に、門と壕に囲まれた高さ11.8mの
墓碑が建てられている。
武将の墓所としては全国だも最大規模。
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八丁道
前田利長公墓所と、瑞龍寺山門を結ぶ参道。
870mに渡って石畳の遊歩道が続き、その間に
114基もの石灯籠が立ち並ぶ。
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高岡大仏
富山県高岡市の大佛寺にある銅造阿弥陀如来坐像。
奈良の大仏、鎌倉大仏に並ぶ日本三大仏を称している。
1933年、歌人の与謝野晶子が高岡を訪れた際に、高岡大仏を
「鎌倉大仏より一段と美男」と評したとも伝わり、
端正な顔立ちの大仏と言われる。
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高岡古城公園
高岡古城公園は、市街地のほぼ中心部に位置しており、
加賀前田家二代当主、前田利長が築いた高岡城の城跡を、
明治以来公園として開放したものです。
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藤子 不二雄について
藤子不二雄は日本の漫画家ユニット。
藤本 弘と安孫子 素雄の共同ペンネーム。
それぞれ高岡と氷見出身。
1944年(昭和19年)9月に、安孫子が、藤本のいる
高岡市立定塚小学校に転校してきて、同じクラスになった。
その時から有名なトキワ荘へと上京するまで、
二人は富山にいた。
ということで高岡では至る所に関連したオブジェがある。
高岡古城公園の絵筆塔
藤子・F・不二雄氏や手塚治虫氏など漫画家154人によって
描かれた絵筆塔が動物園にある。
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JR高岡駅前ドラえもんの散歩道
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路面電車「万葉線」
ドラえもんをイメージした青いろの車体。
車体にはおなじみのキャラクターたちが描かれている。
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                                                        VOL.3へ続く

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