ワカシャチ漫遊記「白山信仰の里」2013年6月

2013年6月16日(日)
今日はスイートコーンを食べたくなりNETで調べてみると
岐阜の道の駅白尾で売っていることを確認し出かけました。
朝一は、一宮のモーニングを食べに行きました。
モーニング発祥の地といわれている 一宮で
モーニングを食べました。
一宮の街でやたらと多いのが喫茶店。
とくに朝の時間帯はドリンク代のみでトーストやゆで卵、
サラダなどが付くのがモーニングサービスです。
朝から順番待ちでモーニングを食べるのは初めてでした。
恐るべし一宮の喫茶店。
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実際には江南市にあるパン屋さんのモーニングを食べました。
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このボリュームで380円。飲み物付。安い!

一宮の同僚(中島さん)の畑で採れた野菜をいただき、
また念願の朝取りのトウモロコシも購入しいざ白鳥へ。
中島さんありがとう!
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道の駅白尾に到着。
スイートコーンを探しましたが、まだ出ていませんでした。
7月中旬より出荷されるということで、残念ながらGETできず。
7月購入する場合は電話で予約をすると取り置きしてくれるという
情報を得ることができました。
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せっかく白鳥まで来たので、霊峰白山の歴史を勉強しました。
まずは道の駅白鳥白山長滝公園
「白山文化の里」を訪れました。
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白山文化博物館
博物館は、白山をイメージした外観となっており、
内部は白山に関する文化を写真・映像で紹介するテーマ展示室や
各地の史跡・施設を紹介するインフォメーションプラザ、
文化財を展示する文化財展示室、郡上一揆を展示する歴史民俗展示室や
ミュージアムショップが設けられています。
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白山は富士山、立山と並んで日本を代表する三名山である。
先人たちは豊かな自然の恵みの感謝と、安穏な暮らしを願い、
白山を崇拝してきました。
白山は越の大徳泰澄が開いたという。
かつては白山に参る人々は「上り千人 下り千人」といわれるほど、
にぎわいを見せていた。
仏教が伝わると、日常の生活を離れて山中で修行を行うことが流行し、
多くの僧尼が山中に分け入りました。
厳しい山林修行を行った僧侶には、天候を予知したり、病気を治す力があるとされ、
こういった特別の力をもった山林修行者は特別な存在と考えられました。
そして、山林修行者はさらなる霊験(れいけん)を求めて
白山のような高い山を目指すことになったのです。

長滝白山神社
長滝白山神社は、岐阜県郡上市白鳥町長滝に鎮座する神社である。
日本各地に分布する白山神社の中心的な神社の一つであり、
白山信仰と関わりが深い。白山信仰の美濃国側の中心である。
美濃禅定道の起点となる美濃馬場(みのばんば)は、
現在の長滝白山神社・白山長滝寺です。
主に、東海地方の人達が白山へ登るための起点となっていました。
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石灯籠(国重要文化財)
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拝殿
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白山中居神社
白山中居神社(はくさんちゅうきょじんじゃ)は、
岐阜県郡上市白鳥町石徹白(いとしろ)に鎮座する神社である。
白山神社の一つであり、白山信仰と関わりが深い。
白山信仰の美濃国からの道は、白山中宮長滝寺から、
越前国の白山中居神社をとおり、白山へと向かっている。
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阿弥陀ヶ滝
岐阜県郡上市白鳥町前谷にある滝。
落差約60m、幅約7m。平成2年には「日本の滝百選」に選ばれている名瀑である。
白山信仰の修験道(滝行)の地である。
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いとしろ大杉
白山国立公園内にある巨大なスギの古木である。
白山信仰の修験道(美濃禅定道)沿いにあり、道標の役割も果たしている。
泰澄上人が白山を開山した際、使用していた杖が
この大杉になったという伝承がある。
樹高24 m、幹囲目通り14 m、樹齢は1,800余年と推定される。
現在、幹の半分は枯れてしまっているが、残りの半分は健在である。
縄文杉が発見されるまでは、日本有数のスギの大木であった。
1957年(昭和32年)7月2日、国の特別天然記念物に指定される。
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美人の湯しろとり
白鳥ICすぐ近くの温泉で、湯がとてもぬるぬるしていて、
最高のお湯でした。
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一日の疲れを癒して帰路につきました。

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