ワカシャチ漫遊記「石川県 漫遊」2013年7月 VOL.1

2013年7月13日(土)/
2日間の日程で石川県の名所を巡りました。
過去に兼六園などの金沢市、能登半島はすでに
巡ったことがあったので、それ以外の名所を巡りました。

那谷寺(なたでら)
那谷寺は白山信仰の寺で、養老元年(717)、
越の大徳泰澄神融禅師によって開創されました。
十一面千手観世音菩薩を自ら造り、洞窟内に安置し、
岩屋の胎内をくぐって人としての罪を白く清める霊場とする。
そしてこの地にお堂を建立され、自生山岩屋寺となずけられ、
後に、那智山と谷汲山の各一字をとって那谷寺と改められた。
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奇岩遊仙境
観音浄土補陀落山を思わせるこの天然公園は、
現世のパラダイスとして大切にされてきました。
太古の噴火の後と伝えられ、長い年月の間、
波に洗われ今日の奇石が形成されました。
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大悲閣拝殿、唐門、本殿
観世音菩薩の慈眼視衆生の大慈悲心の御誓願より、
大悲閣と名付けられた。
唐門は岩窟入り口、本殿は岩窟内にあり、厨子に
那谷寺御本尊十一面千手観音菩薩が安置されている。
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加賀藩文化村
日本古来の伝統である「折り紙」の普及と発展を図る
日本折紙博物館を見学しました。
5千種10万点の作品の展示は世界一です。
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そのほかにも石川県が誇る 伝統工芸の巨匠の作品展示を行う
石川県郷土人間国宝館、伝統のお菓子など「つくりたて」を
味わうことができます。

松井秀樹BASEBALL MUSEUM
松井選手の少年時代からメジャーリーガーまでの
軌跡をたどることができるミュージアム。
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国民栄誉賞の賞状や金のバットも展示されていました。
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父から教えられた言葉
 「努力できることが才能である」
“一生懸命に練習をすれば、必ずいい結果が出ると信じている。”

安宅関
安宅の関(あたかのせき)は、石川県小松市の日本海側にある
安宅に守護、富樫氏が 設けたと言われる関所。
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勧進帳ものがたり館
平成17年4月にリニューアルオープン。
シアターゾーンでは歌舞伎「勧進帳」を約12分の映像で解説。
実際に市川団十郎さんが舞台で袖を通した衣装を展示。
義経と弁慶一行が何故安宅の関を通らなければならなかったのかを
年表などで紹介。
明治時代の「文楽・勧進帳」の人形も展示されている。
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安宅住吉大社
古くより陸・海路の要所として栄えた北国の港安宅の地にある神社。
「安宅の住吉さん」として親しまれ、昔は安宅住吉大明神・二宮住吉大明神
住吉宮とも称されました。
その名は古典にもしばしば見られ、北陸道往来の人々が必ず詣でた古社で、
古来、人生に於ける道先案内の神、開運厄除、交通安全、縁結び、
また難関突破の霊神として多くの信仰を受けています。
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勧進帳を読み上げる弁慶の像も境内にあります。
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北前船の里資料館
以前富山で北前船お豪商の家(森家)を見ましたが、
今回は加賀市の北前船の資料館を見学。
加賀市の橋立町には船主のふる里にふさわしく、
北前船主が多く、42名の船主の名があります。
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加佐ノ岬
加佐の岬は富士山、御嶽山、白山という日本の
三大信仰山の延長線上にある霊的ポイントに位置する
パワースポット。
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初日は金沢市内に宿泊。
1日目終了。

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