ワカシャチ漫遊記「紅葉狩りⅡ 富士山」2013年11月

2013年11月22日(金)
快晴・紅葉・平日休みと好条件が重なったので、
急遽、河口湖の“紅葉の回廊”を見に行きました。
せっかくなので山中湖も散策しました。

山中湖文学の森の中に三島由紀夫文学館と徳富蘇峰館がありました。
平日だったこともあり、来館者は我々だけでした。
三島由紀夫文学館
三島由紀夫文学館は、1999年(平成11)7月3日に
三島由紀夫の唯一の文学館として、自然豊かな山中湖畔にオープンした。
直筆原稿、創作・取材ノート、書簡、絵画、写真資料、著書、
研究書、翻訳書、雑誌、映画・演劇資料等を所蔵している。
画像

徳富蘇峰館
徳富 蘇峰は、明治・大正・昭和の3つの時代にわたる
日本のジャーナリスト、思想家、歴史家、評論家。
また、政治家としても活躍して、戦前・戦中・戦後の日本に大きな影響をあたえた。
本名は徳富 猪一郎(とくとみ いいちろう)。
大著『近世日本国民史』を著したことで知られる。(100巻)
文豪・徳冨蘆花の兄にあたる。
京都の同志社英学校に学び、同志社創設者の新島襄により洗礼を受けた。
蘇峰館は、山中湖の自然をこよなく愛した蘇峰の別荘「双宜荘(そうぎそう)」
での生活や双宜荘の書斎を再現しています。
蘇峰は1932年(昭和7)から1945年(昭和20)まで毎夏、
山中湖畔旭日丘の双宜荘に滞在し、ライフ・ワークの『近世日本国民史』を執筆しながら、
富士山、山野草、野鳥を愛(め)でたナチュラリストでした。
画像


今回は予報通り快晴で、富士山がよく見えたが、
山中湖・河口湖は午後から逆光となり、鮮明に見えなかったのが残念でした。
山中湖からの富士山
画像

画像


河口湖の逆さ富士撮影スポット“産屋ヶ崎”
逆さ富士は生憎、風が吹いて波がたっていたので見れず。
しかし紅葉と富士は撮影できた。
画像

画像

画像


富士河口湖紅葉まつり~河口湖畔紅葉回廊
一度は訪ねてみたい紅葉のスポットでした。
夕方まで散策し、紅葉のライトアップも堪能しました。
見所は少し過ぎていましたが、何とかぎりぎりセーフでした。
画像

画像

画像

ライトアップ
画像

画像

画像


往復8時間、600kmのロングドライブでしたが、
それだけ時間をかけても見る価値はありました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック