ワカシャチ漫遊記「竹生島と京都散策」 2013年12月 VOL.1

2013年12月21日(土)/
パワースポット竹生島と京都を散策しました。
京都は世界遺産を中心にめぐりました。
京都はワカシャチ漫遊記初登場です。

7:45 出発 
天気はあいにくの雨でしたが、長浜港10時5分発の船に乗るため
出発です。

竹生島
琵琶湖に浮かぶパワースポット竹生島は、琵琶湖の北部に浮かぶ
周囲2km、面積0.14k㎡の島です。
琵琶湖では沖島に次ぐ2番目に大きな島です。
琵琶湖国定公園特別保護地区、国の名勝および史跡に指定されている。
島の名前は「(神を)斎く島」に由来し、その中の「いつくしま」が
「つくぶすま」と変じ「竹生島」になった説と島の形が
雅楽などで使われる楽器の笙に似ていることから付けられた説がある。
また、「平家物語(巻七)」にも「竹生嶋詣」にも描かれています。
9:30 長浜港着 
駐車場で待機していたが長浜港の船は雨と風が強いため欠航となった。
彦根からは出航すると言われ急遽彦根港へ移動
10:30 彦根港出航 
無事、竹生島に向け出発できた。
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11:10 竹生島上陸
たくさんのパワーをもらうための滞在時間は1時間10分です。
帰りの船は12:20にやってきます。
向かって左が竹生島宝厳寺、右が都久夫須麻神社(竹生島神社)です。
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まずは入島料400円を支払ってかわら投げのために
かわらを購入し、願い事を書きました。
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パワースポットの竹生島には様々ないわれや願掛けが今に伝わります。
その一つが竜神拝所のかわら投げです。
2枚のかわらの1枚に自分の名前、もう1枚に願い事を書き、
宮崎鳥居へむけて投げます。
投げると願い事が成就すると言われています。
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都久夫須麻神社本殿(国宝)
本殿は、総桧皮葺、入母屋造り、唐破風軒で、関白豊臣秀吉が
時の天皇の迎える施設として伏見城内に建設した「日暮御殿」を、
豊臣秀頼が移建・寄進したものである。
内部は狩野永徳、狩野光信の筆と高台寺蒔絵によって黄金色に飾られている。
安土桃山時代の文化を伝える建造物として国宝に指定されている。
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竹生島宝厳寺
竹生島宝厳寺は、神亀元年(724年)聖武天皇が、
夢枕に立った天照皇大神より「江州の湖中に小島がある。
その島は弁才天の聖地であるから、寺院を建立せよ。
すれば、国家泰平、五穀豊穣、万民豊楽となるであろう」
というお告げを受け、僧行基を勅使としてつかわし、
堂塔を開基させたのが始まりです。
宝厳寺は奈良時代、聖武天皇の命により、僧・行基が開創したとされている。
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唐門(国宝)
この門は慶長7年(1602年)に豊国廟(京都の東山にあった豊臣秀吉の霊廟)の
唐門(極楽門)を移築したものであることが、『梵舜日記』にある。
その極楽門は大坂城の極楽橋の唐破風造部分を豊国廟へ
移築したものである可能性が指摘されてる。
極彩色の彫刻と飾金具で飾った華麗な門で、桃山時代の雰囲気を伝えている。
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観音堂・舟廊下は現在屋根の葺き替え、色彩・漆塗の塗り直しなどの
保存修理の為、見ることができなかった。

12:20 竹生島出航 13:00彦根港到着

銀閣寺<東山慈照寺>(世界遺産)
慈照寺は京都府京都市左京区にある、臨済宗相国寺派の寺院。
室町時代後期に栄えた東山文化を代表する建築と庭園を有する。
足利義政が鹿苑寺の舎利殿(金閣)を模して造営した
楼閣建築である観音殿は銀閣(ぎんかく)、
観音殿を含めた寺院全体は銀閣寺(ぎんかくじ)として知られています。
「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録された。
山号は東山(とうざん)。開基(創立者)は、室町幕府8代将軍の足利義政、
開山は夢窓疎石とされている。
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観音殿<銀閣>(国宝)
義政の祖父・3代将軍義満が建てた金閣と対比されて銀閣と通称される。
金閣、飛雲閣(西本願寺境内)とあわせて京の三閣と呼ばれる。
1489年(延徳元年)に上棟されたことがわかっており、
同年をさほど隔てない頃に完成したと思われる。
観音殿は二層からなり、一層の心空殿は、書院風。
二層の潮音閣は、板壁に花頭窓を設えて、桟唐戸を設けた
唐様仏殿の様式を取り入れている。
閣上にある青銅の鳳凰は東面し、観音菩薩を祀る銀閣を絶えず
守り続けている。
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南禅寺
南禅寺は、京都市左京区南禅寺福地町にある、臨済宗南禅寺派大本山の寺院で、
山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺です。
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。
日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、
日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。
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方丈(国宝)
南禅寺方丈は、大方丈と小方丈からなる。
大方丈は慶長度の御所建て替えに際し、
天正年間建設の旧御所の建物を下賜されたもの。
「旧御所清涼殿を移築した」とする資料が多いが、
清涼殿ではなく女院御所の対面御殿を移築したものである。
接続して建つ小方丈は寛永年間の建築とされる。
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襖絵には狩野元信・永徳の稀に見る傑作が描かれている。
特に小方丈には狩野探幽筆の傑作「水呑の虎」がある。

大津プリンスホテル
本日は大津市にあるプリンスホテルに宿泊しました。
旅行会社さんの計らいで、安い値段で上層階(26階)に
宿泊させてもらいました。(ラッキーでした)
今週の3連休、ホテルはクリスマスモード一色でした。
滋賀の観光はもちろん京都観光にも最適なホテルでした。
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