ワカシャチ漫遊記「愛知県半田市・常滑市散策」2014年2月

2014年2月22日(土)
今週も車で約40分の半田市・常滑市を散策しました。
半田市
知多半島東海岸の中部に位置し、市域はL字の左右を
反転させたような形をしている。
東は衣浦湾に面し、西は知多丘陵で常滑市と接する。
今回は新美南吉記念館を訪れました。

新美南吉記念館
新美南吉は、日本の児童文学作家。本名は新美正八(旧姓:渡辺)。
愛知県半田市出身。雑誌『赤い鳥』出身の作家の一人であり、
彼の代表作『ごん狐』(1932年)はこの雑誌に掲載されたのが初出。
結核により29歳の若さで亡くなったため、作品数は多くない。
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国語の教科書でお馴染みの「ごん狐」や「手袋を買いに」など
懐かしい作品が数多くありました。
旧新美家住宅(南吉養家)
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常滑市
常滑市(とこなめし)は、愛知県西部に位置する市で、
知多半島西岸の中央部に位置し、西側は伊勢湾に面している。
伊勢湾の海上埋立地に中部国際空港(セントレア)も常滑市にある。
窯業が主要な伝統産業で、常滑焼は日本六古窯の一つ
(他は瀬戸、越前、信楽、丹波、備前の五つ)に数えられ、
この中でも常滑焼は最も古く最大の規模である。
今回は常滑焼などは見ていない。

常滑チャーシュー
昼食はボリューム満点の常滑チャーユーでラーメンを食べる。
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廻船問屋瀧田家
廻船問屋瀧田家(かいせんどんやたきたけ)は、
愛知県常滑市にある資料館である。
廻船問屋であった旧家瀧田家の屋敷を復元・整備したものである。
この屋敷は1850年(嘉永3年)ごろに建築されたもので、
現在は常滑市指定有形文化財となっている。
屋内には、瀧田家に保存されていた生活道具や船道具などの資料が展示がされている。
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常滑市の観光モデルコースやきもの散歩道の1つとなっている。
焼き物の町ならではの道です。
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盛田味の館
盛田味の館は、愛知県常滑市にある盛田株式会社の企業博物館である。
170年前の醸造蔵を改装し、館内には杉樽を並べて、
どっしりとした重厚な雰囲気を演出しています。
この中では酒、みそ、たまり、しょうゆの製造工程をビデオでご紹介し、
隣接する工場で造られたばかりのお酒や食品が味わえます。
また、清酒「ねのひ」の利き酒や、みそを使った料理などだべられます。
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店内風景
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2008年(平成20年)4月10日には盛田家第15代当主で
ソニー創業者の盛田昭夫の常設展がオープンした。
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盛田昭夫
愛知県名古屋市(盛田家の出自は常滑だが、盛田自身は名古屋出身)に
盛田久左衛門・収子の長男として生まれる。
生家は、代々続いた造り酒屋で父・久左衛門は盛田家第14代当主。
母・収子は、元大垣共立銀行頭取戸田鋭之助の娘であり、
元仙台市長・早川智寛の姪、会社再建の神様といわれた
早川種三の従兄弟にあたる。
また、敷島製パン創業家とは親戚、三省堂創業家・亀井家とも姻戚関係にある。
終戦後、1946年(昭和21年)に井深大らとソニーの前身である
東京通信工業株式会社を設立し、取締役に就任。
井深大と共にソニーを世界企業に育て上げ、
井深の技術的発想を実現すると共にソニーの発展を第一として活動、
技術者出身ながら営業の第一線にあり、
トランジスタラジオ、ウォークマン等を世界に売り込んだ。

著書「MADE IN JAPAN」をまた読んでみたくなった。

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