ワカシャチ漫遊記「和歌山散策 桜」2014年4月 VOL.2

2014年4月5日(日)/
和歌山散策2日目。
夜は雨だったが、なんとか持ち直した。

紀州東照宮
紀州東照宮(きしゅうとうしょうぐう)は、
和歌山県和歌山市和歌浦に鎮座する神社。
江戸幕府初代将軍徳川家康を神格化した東照大権現と
紀州藩初代藩主徳川頼宣を神格化した南龍大神を祀る。
元和7年(1621年)に徳川家康の十男である紀州藩祖・徳川頼宣により
南海道の総鎮護として創建され、関西の日光とも称される。
本殿は伝・左甚五郎作の彫刻や狩野探幽作の襖絵がある。
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紀三井寺
紀三井寺(きみいでら)は、和歌山県和歌山市紀三井寺にある仏教寺院。
正式名は紀三井山金剛宝寺護国院。
寺号は詳しくは紀三井山金剛宝寺護国院と称し、
宗教法人としての公称は「護国院」であるが、
古くから「紀三井寺」の名で知られる。
本尊は十一面観音で、西国三十三所観音霊場の第2番札所である。
観桜の名所として名高く、日本さくら名所100選にも選ばれている。
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黒江の街
江戸時代、紀州漆器で栄えた海南市黒江。
日本漆器四大産地の一つで、一歩路地に足を
踏み入れると、往時の面影を残す町家建築が見られます。
黒江の家並みの特徴はのこぎりの歯のように並び、
どの家の前にも三角形の空き地があるのが特徴です。
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長保寺
長保寺(ちょうほうじ)は、和歌山県海南市下津町にある天台宗の仏教寺院。
山号を慶徳山と称する。本尊は釈迦如来、開山は性空(しょうくう)である。
三棟の国宝建築と紀州藩主紀州徳川家歴代の墓所がある寺として知られている。
紀州徳川家の菩提寺。
大門(国宝)
南北朝時代の嘉慶2年(1388年)の建築。
三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺。扁額は妙法院堯仁親王筆。
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長保寺本堂(国宝)
鎌倉時代末期の延慶4年(1311年)の建築。
桁行5間、梁間5間、入母屋造。
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長保寺多宝塔(国宝)
南北朝時代の正平12年(1357年)の建築。本瓦葺。
初代頼宣卿墓所
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全般を通して桜は満開から散り始めへ。
桜の散り際、葉桜もまた良し。

和歌山といえばもう一つ、和歌山ラーメン。
2日連続で2種類の和歌山ラーメンを食べました。
やはり豚骨がおすすめです。
井出商店(とんこつ)
和歌山ラーメンが全国区になるきっかけとなった老舗。
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元車庫前○宮中華そば(しょうゆべーす)
和歌山中華そばの車庫前系の元祖として名高い。
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