ワカシャチ漫遊記「京都散策 春 桜」2014年4月 VOL.1

2014年4月12日(土) 
京都散策に出かけました。
久々、週末は天気が良くなった。
名古屋出発 am6:30 
新名神高速道路を通り、醍醐寺へ向かいました。

醍醐寺 <世界遺産>
9時前に到着しました。
開門は9時からだったので少し待ち、開門と同時に
参拝しました。
醍醐寺(だいごじ)は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある、
真言宗醍醐派総本山の寺院。
山号を醍醐山(深雪山とも)と称する。
伏見区東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の
広大な境内をもつ寺院である。
豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても知られている。
実際の花見を行った場所は、少し山に入ったところだったそうです。
五重塔(国宝)
醍醐天皇の菩提を弔うため、朱雀天皇が着工し、村上天皇の
天暦5(951)年に完成した。
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金堂(国宝)
醍醐天皇の御願により延長4(926)年に創建された。
現在の金堂は豊臣秀吉の命により、秀頼の時代に完成した。
金堂は醍醐寺の中心のお堂で、安置されている薬師如来坐像が
醍醐寺の本尊です。
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三宝院
醍醐寺の院家である三宝院の庭園であり、
1952年(昭和27年)に国の特別史跡および特別名勝に指定された。
玄関は重要文化財、表書院、唐門は国宝。
玄関
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唐門(国宝)
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総門の桜
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霊宝館
仏像・絵画・工芸品など、10万点以上の寺宝の保存と、
公開を兼ねた施設として昭和10年、開館した。
展示品もさる事ながら、敷地の桜が見事でした。
しだれ桜はすでに散っていましたが、八重桜が満開でした。
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高台寺
高台寺(こうだいじ)は京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。
山号は鷲峰山(じゅぶさん)、寺号は詳しくは高台寿聖禅寺と称する。
豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため
建立した寺院であり、寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の
院号である高台院にちなむ。
釈迦如来を本尊とする禅宗寺院であるとともに、
秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格をもった寺院である。
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維新の道
東大路通りから、京都霊山護国神社へ向かう参道。
途中、ねねの道の南端に京都霊山護国神社の鳥居が立ち
二年坂への北端を通る。
坂本龍馬や幕末維新に活躍した志士たちゆかりの地。
霊山歴史館
竜馬、黒船、新選組から明治維新まで、日本で唯一の
幕末維新総合博物館。
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明治維新史跡(旧霊山官修墳墓)
坂本竜馬、中岡慎太郎をはじめ、明治維新の誕生に尽くした
志士達1356名の御霊が祀られている。
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知恩院
知恩院(ちおんいん)は、京都府京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院。
山号は華頂山(かちょうざん)。
本尊は法然上人像(本堂)および阿弥陀如来(阿弥陀堂)、
開基(創立者)は法然である。
浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、
現在のような大規模な伽藍が建立されたのは、江戸時代以降である。
徳川将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは
親しみを込めて「ちよいんさん」「ちおいんさん」と呼ばれている。
現在の御影堂は徳川家光のよって建てられた。
本堂(御影堂)(国宝)は残念ながら平成の大修理中でした。
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三門(国宝)
高さ約24mの木造の門では世界最大級。
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南禅寺
2013年12月にも来ていたことを忘れており、
再び参拝をする。
三門の桜と法堂の桜を撮しました。
三門
現在の三門は寛永5年(1628)藤堂高虎が大阪夏の陣に倒れた
家来の菩提を弔うために再建したものであり、
禅宗様式独特の圧倒的な量感と列柱群が力強さを示しています。
また、歌舞伎「楼門五三桐」の石川五右衛門の伝説で有名です。
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法堂
法堂は、法式行事や公式の法要が行われる場所であり、
南禅寺の中心となる建物です。
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法堂の火灯窓
火灯窓・花頭窓(かとうまど)は、おもに日本の、
寺社建築・城郭建築・住宅建築などに見られる、
上枠を火炎形(火灯曲線)または、
花形(花頭曲線)に造った特殊な窓である。

南禅寺を参拝したあと、哲学の道と、永観堂で桜を見ました。


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