ワカシャチ漫遊記「京都散策 春 桜」2014年4月 VOL.3

2014年4月13日(日) 京都散策2日目スタート。
京都御所の一般公開に行きました。
京都御所
京都御所は、京都府京都市上京区にある皇室関連施設です。
14世紀以来、1869年までの間、内裏、すなわち歴代天皇が
居住し儀式や公務を執り行う場所であった。
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宜秋門より入場しました。
宜秋門(ぎしゅうもん)は、桧皮葺き、切妻屋根の四脚門です。
宮家や摂家その他公卿が参内する時に用いられた門です。
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建礼門
京都御所南面正門は建礼門である。
構造としては檜皮葺、 切妻屋根の角柱の四脚門である。
現在も天皇皇后及び外国元首級のみが通ることのできる、
最も格式の高い門とされ、御所一般参観時にも
開門されることはないが、間近で見学することはできる。
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紫宸殿
紫宸殿(ししんでん・ししいでん)とは、内裏において天皇元服や立太子、
節会などの儀式が行われた正殿。
天皇の普段居住する殿舎である清涼殿に対し
紫宸殿は公的な意味合いが強かった。
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清涼殿
平安時代初期、天皇の日常生活の居所として
仁寿殿や常寧殿が使用されていたが、
中期にはこの清涼殿がもっぱら天皇の御殿とされ、
紫宸殿が儀式を行う殿舎であるのに対し、
日常の政務の他四方拝・叙位・除目などの行事も行われた。
ただしこの清涼殿も次第に儀式の場としての色彩を強め、
中世以降は清涼殿に替わって常御所が日常の居所となった。
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御所の襖絵・屏風絵
数多くの作品がありました。
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御所の桜
八重桜は満開でした。
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広い御所を歩き公園を出たところに、新島襄の旧邸がありました。
同志社の創始者、新島襄と妻八重の私邸です。
一般公開は終わっていました。
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とにかく御所は広かった。
一般公開の時期には御所内で蹴鞠などのイベントもあった。

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