ワカシャチ漫遊記「京都散策 春 桜」2014年4月 VOL.4

2014年4月13日(日) 京都散策2日目後半。
京都御所を見たあと世界遺産の上賀茂神社へ行きました。
京都散策後半は世界遺産中心に散策しました。
上賀茂神社
賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は、
京都市北区にある神社。通称は上賀茂神社。
ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されている。
皇室の崇拝が厚く、伊勢神宮に次ぐ大社とされた。
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細殿と円錐形の立砂が印象的で、
立砂は、御神体山である神山をかたどったもの。
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楼門
楼門の内側には本殿と権殿が並ぶ。(国宝)
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しだれ桜は満開でした。
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東寺
東寺は、京都市南区九条町にある仏教寺院。
真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山でもある。
本尊は薬師如来。
昭和9年(1934年)に国の史跡に指定、平成6年(1994年)12月には
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された。
五重塔(国宝)
東寺のみならず京都のシンボルとなっている塔である。
高さ54.8メートルは木造塔としては日本一の高さを誇る。
現在の塔は5代目で、寛永21年(1644年)、
徳川家光の寄進で建てられたものである。
初重内部の壁や柱には両界曼荼羅や真言八祖像を描き、
須弥壇には心柱を中心にして金剛界四仏像と八大菩薩像を安置する。
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金堂(国宝)
東寺の中心堂宇で、諸堂塔のうちもっとも早く建設が始められ、
東寺が空海に下賜された弘仁14年(823年)までには
完成していたと推定される。
現存の建物は慶長8年(1603年)、豊臣秀頼の寄進によって再建したもので、
入母屋造本瓦葺きで、外観からは二重に見えるが一重裳階(もこし)付きである。
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大師堂(国宝)
かつて空海が住房としていた、境内西北部の「西院」(さいいん)と
呼ばれる一画に建つ住宅風の仏堂である。
前堂、後堂、中門の3部分からなる複合仏堂で、全体を檜皮葺きとする。
今回、見損ねました。失敗。

平等院
平等院は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。
風光明媚な宇治で、藤原一族の栄華を今に伝える平等院は、
宇治川の西岸にあった源重信の別荘をその夫人から藤原道長が譲り受け、
その子頼通が永承7年(1052年)、寺に改めたもの。
本尊は阿弥陀如来、開基は藤原頼通、開山は明尊。
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
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鳳凰を屋上に戴く鳳凰堂(国宝)には
仏師・定朝作の阿弥陀如来像が安置され、
52体の雲中供養菩薩像が長押の上で、雲に乗って音楽を奏している。
壁扉画、日本三名鐘の一つといわれる梵鐘とともに国宝。
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平等院は改修が終わっていたのでゆっくり見ることができる。

ワカシャチ満腹日記
京都といえばにしんそば。
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宇治にいって抹茶とわらび餅&お団子
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宇治の抹茶ソフト
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京都 見てよし 食べてよし 人が集まるわけです。

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