ワカシャチ漫遊記「ゼロ磁場 分杭峠 他」2014年7月

2014年7月20日(日) 
3連休中日。
尾張旭市の愛知県森林公園のひまわりが見頃と聞いて
出かけました。
自宅からは20分の場所にあります。

愛知県森林公園
愛知県尾張旭市と同県名古屋市守山区にまたがる
愛知県立のレクレーション施設です。
約428ヘクタールの森林の中に、スポーツ関連の様々な施設のほか、
植物園や遊園地などがあります。
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ひまわりは見頃を少し過ぎており、花が重たく
皆、太陽に背を向け、頭を垂れていました。
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2014年7月21日(月)海の日
長野県の分杭峠に出かけました。
分杭峠
分杭峠(ぶんぐいとうげ)は、長野県伊那市と下伊那郡大鹿村との
境界に位置する標高1,424mの峠である。
静岡県浜松市の秋葉神社へ向かう街道として
古くから利用された秋葉街道の峠の一つである。
秋葉街道は西日本の地質を内帯と外帯に二分する
中央構造線の断層谷を利用した街道であり、
分杭峠は中央構造線の谷中分水界にあたる。
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ゼロ磁場
分杭峠は日本最大、最長の巨大断層地帯である中央構造線の真上にあり、
2つの地層がぶつかり合っている、という理由から
「エネルギーが凝縮しているゼロ磁場であり、
世界でも有数のパワースポットである」とされている。
分杭峠には駐車場がないため、シャトルバスに乗り換えて向かいます。
小さなお土産売り場もあります。(仮設?)
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分杭峠までバスに乗り、ゼロ磁場までは徒歩すぐです。
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ゼロ磁場エリアで「気」を注入!
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ワカシャチ満腹日記。
気を注入したあとはお腹がすきます。
伊那といえば「行者そば」です。
伊那市内の萱(うちのかや)は「信州そば発祥の地」の伝説を残し、
秘伝の味「行者そば」が今に伝えられています。
奈良時代の初め、修験道の開祖役小角は修業のため信州に入り、
小黒川をさかのぼって駒ヶ岳を目指しました。
途中、内の萱で村人たちに温かくもてなされた役小角は、
お礼として蕎麦の実を置いていきました。
村人たちはこのそばを大切に育て、信州全体に広めたのです。
江戸時代の初め、高遠の殿様はことのほかそばが好きで、
「からつゆ(大根おろしの汁に焼味噌を入れたつゆ)」で食べる
内の萱の「行者そば」が大好物でした。
それを聞いた近郷近在の人々は行者そばを食べようと内の萱におしかけ、
大変な評判になってしまいました。
人々の求めに応じ切れなくなった内の萱では
「西駒登山を修める者以外行者そばを食べることはできない」とし、以後、
行者そばは秘伝の味となりました。
梅庵(ばいあん)
古民家を改築したお店です。
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そばを塩で食べるなど初めての体験。
そばは短く切ってありました。
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鴨の鍬焼き堪能。パプリカ綺麗です。
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