ワカシャチ漫遊記「伊豆 梅・さくら・菜の花」2015年3月 VOL.2

3月1日(日)西伊豆を散策しました。
2日目はあいにくの雨。終日雨でした。
下田のお寺からスタートです。
宝福寺
総領事ハリスに仕え、後に非業の死を遂げた、
お吉の菩提寺です。
敷地内にはお吉記念館があり、見学することができます(有料)。
幕末には日米交渉の際の幕府役人の宿舎にあてられました。
坂本竜馬と宝福寺
文久三年(1863年)一月十五日、山内容堂は宝福寺に滞在。
当寺を訪れた勝海舟の請を容れ、坂本龍馬の脱藩を免罪。
宝福寺は龍馬の維新回天の飛翔の原点となった。
謁見の間は当時のまま残されている。
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了仙寺
寛文12年(1635年)の創建で、開山は行学院日朝、
開基は下田奉行今村正長。
日米和親条約の付属条約、下田条約が締結された場としても知られる。
境内に隣接して宝物館がある。
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南伊豆町の“みなみの桜と菜の花祭り
河津桜のメインの会場は河津駅周辺だが、
南伊豆の河津桜も捨てがたい。菜の花とのコラボが見もの。
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長八記念館
入江長八は、23歳で江戸へ出て、狩野派の絵を学びながら、
彫塑の技を修めて、これを左官の業に応用し、
漆喰とコテで絵を描く長八独自の芸術を完成させた人物です。
長八は、江戸で精力的に仕事をしていましたが、
当時の江戸は火事が多く殆どが焼失し、
残った作品も震災・戦火で失われてしまったため、現存する作品は、
松崎町に残る作品を除くと、極めて少数です。
代表作品は“八方にらみ龍”
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長八記念館は長八が幼少時代に学んだお寺が
そのまま記念館となっています。
お寺の天井に長八の作品「にらみ龍」があります。
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堂ヶ島
堂ヶ島(どうがしま)とは、静岡県賀茂郡西伊豆町にある景勝地。
その景色の美しさから「伊豆の松島」とも称えられる。
雨が降っていましたが、「青の洞窟」を見るクルーズに参加。
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恋人岬
旧来より男女二人が互いに鐘を鳴らし、その愛を確認した
場所として伊豆市の廻り崎が民話に語りつがれていた。
これにあやかって観光客が増加したことから、旧土肥町が
廻り崎の地名を恋人岬に改称したのが始まりである。
恋人岬にはラブコールベル(愛の鐘)と呼ばれる鐘が設置されており、
この鐘を3回鳴らすと恋愛が成就すると言われている。
晴れていれば富士山も見える素敵なロケーションです。
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土肥達磨寺
達磨寺(だるまじ)は、静岡県伊豆市にある臨済宗妙心寺派の寺院。
山号は富士見山。本尊は達磨大師。
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土肥金山
土肥金山(といきんざん)または土肥鉱山(といこうざん)は、
静岡県伊豆市の土肥地区にある金の鉱山の跡である。
伊豆市の指定史跡になっていて、
1972年からテーマパークとして一般に公開している。
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テーマパークでは坑内を巡り、砂金採りをする。
また現在、ギネス認定の世界一の金塊に触れることができる。
時間の都合で砂金採りはしていない。
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重量250kg 時価1,200,000,000円

雨の一日となったが、ほぼ予定通り見学はできた。(景色はNG)
土肥港からフェリーに乗って、帰路に就く。
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