ワカシャチ漫遊記「篠島ランチ・散策」2015年5月

2015年5月10日(日)
快晴の日曜日。
天気に誘われて篠島へ行ってきました。
去年は日間賀島へ行きましたが、今日は隣の篠島へ。
名古屋の自宅からは高速で45分、船で10分と
1時間で到着します。
篠島
篠島(しのじま)は、三河湾に浮かぶ離島。
行政上は愛知県知多郡南知多町に属し、
全域が三河湾国定公園に含まれる。周囲は約8km。
人口は1,763人で、日間賀島・佐久島と合わせて
三河湾三島または愛知三島と呼ばれる。
古くから伊勢神宮との関係が深く、
三節祭には干鯛(おんべ鯛)の神饌が行なわれる。
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師崎港からお得なランチパックを利用します。
ランチパックは、昼食クーポン券+往復乗船券+往路片道タクシー代が
セットになったお得なプランがあります。
師崎港出発で@2,200円で利用できます。
(往復船代は通常1,340円です)
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台風接近ということで今日は風が強く、波が高かった。
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まずは篠島上陸後、昼食を食べにお店に向かう。
お店は港近くの魚菜食堂。
ランチパックの刺身定食。(シラス丼と生シラス付)
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タコは別料金で2人前の小ぶりのタコを茹でてもらう。
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昼食後島の駅SHINOJIMAでレンタサイクル。
島内観光へ出かける。
歌碑公園展望台
万葉集にも下島のことが詠まれていて、その歌碑、
句碑が万葉の丘に建てられている。
歌碑公園から見る松島にかかる夕日は、
「日本夕日百選」にも選ばれている。
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清正の枕石
名古屋城築城の際、石の切り出しのため来島した
加藤清正が運び残した巨石がが今も残ってています。
島には約300個の残石(矢穴石)がありますが、その内の
一つで最大のものです。
このあたりで採られた数トンもある石は、伊勢湾を船で運ばれました。
平成24年9月18日、8トンの矢穴石が名古屋城に展示されるため
運び出されました。
実に400年ぶりのことでした。
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矢穴石
石を割るためにあけられた長方形の穴がいくつか見られます。
この石のことを「矢穴石」と呼んでいます。
島の駅SINOZIMAの前には「矢石穴」が展示されている。
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御幣鯛(おんべだい)
篠島は伊勢神宮との結びつきが強い島として知られ、
10月の神嘗祭(かんなめさい)と6月・12 月の
月次祭(つきなみさい)には、篠島から調進される干鯛が
神饌としてお供えされます。
この干鯛のことを御幣鯛と呼んでいます。
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太古の昔、倭姫命が伊勢神宮の各地を巡幸の途中に
篠島にお立ちよりになり、周辺の豊かな鯛をご覧になり、
御贄所(おにえどころ)と定め、以来鯛を調整して奉納する
御幣鯛が習わしとなった。
篠島漁港
篠島で最も盛んなのがシラス漁。
日本一の漁獲量です。
また品質の良いタコ壺漁の水揚げは愛知県NO1で、
肉厚で味が濃厚なタコが獲れます。
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これから夏にかけて、1年で一番にぎわう季節をむかえます。

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