ワカシャチ漫遊記「シリーズ市(SI) 第九話 恵那市」2015年5月

2015年5月17日(日)
岐阜県恵那市に行ってきました。
恵那市
恵那市(えなし)は、岐阜県南東部の市である。
景勝地として有名な恵那峡がある。
2004年(平成16年)10月25日 (旧)恵那市と
恵那郡南部(恵南(山岡町・明智町・岩村町・串原村・上矢作町))の
1市4町1村が合併し現在の恵那市となる。
恵那市の人口は、25年4月現在53,353人。

岩村城
岐阜県恵那市岩村町にある中世の日本の城(山城跡)で、
江戸時代には岩村藩の藩庁であった。
付近は霧が多く発生するため、
別名・霧ヶ城とも呼ばれる。
大和の高取城(奈良県)備中の松山城(岡山県)と並ぶ
日本三大山城の1つに数えられる。
標高は717mの山頂にある。
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霧ヶ城伝説
岩村城には17箇所もの井戸がありました。
そのため籠城の際にも飲み水に困ることがなかった。
中でも八幡曲輪にある霧ヶ井は、「厳邑府詩」という書物に
“敵が攻めて来たときに、城内秘蔵の大蛇の骨をこの井戸に
投じると、たちまちにして雲霧が湧き出て城を覆い尽くし、
城を守った”と記してあります。
岩村城が「霧ヶ城」と呼ばれる所以となった。
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岩村城跡までは、ところどころ車がすれ違えない
細い道なので注意が必要。バスは入れない。
お城跡はきれいに清掃されており、最近の天空の城ブームで
このお城も時期に人気が出そう。
観光客も意外と多かった。
岩村城下町
岩村町の岩村本通りは、平成10年4月に商家の町並みとして、
岐阜県で3番目、全国では48番目に国(文化庁)の
重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
保存地区内には、木村邸・土佐屋・勝川家・柴田家
上町まちなか交流館といった旧家が一般公開されており、
当時の面影に触れることができます。
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博石館(ストーンミュージアム)
石にまつわるさまざまな館などが楽しめる公園型の博物館。
中津川市蛭川から産出された鉱物を中心に、
世界の珍しい鉱物を展示している鉱物展示館、
川底の砂の中に埋められた宝石を手探りで探せる
宝石探し体験ストーンパークなどがある。
5500トンのみかげ石を使用して造られた
日本一大きなピラミッドには、
総延長360mの地下迷路がある。
博石館は恵那市の隣の中津川市にあるが、恵那峡の
北岸にあるので、恵那市とセットで観光。
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家族連れには面白い博物館。
石つながりで恵那峡にある不思議な石を見学。
傘岩
傘岩は、恵那峡公園内の林間の小道沿いにある。
岩は黒雲母花崗岩からなり、高さ約4.5メートル、
幅は最も広いところで約3.3メートル、狭いところでは
数十センチメートルと傘を開いたような
形をしていることから傘岩といわれている。
しかし、「傘」というよりはむしろ「きのこ」に似た形をした奇岩。
長年の雨水の浸食や風化が特異な形で進行した例であり、
柔らかい部分がくびれ、現在の姿になったと言われている。
岩の風化現象を示す貴重な標本で1934(昭和9)年に
国の天然記念物に指定された。
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本日のランチ
恵那市の町中にあるみむらでランチ。
ボリューム満点のパスタ。
味も満点。
普通=大盛りでした。
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