ワカシャチ漫遊記「南木曽散策」2015年7月

2015年7月26日(日)
梅雨が明けた晴天の日曜日でした。
1年以上ご無沙汰だった御嶽山と、南木曽の
絶景を見に出かけました。
御嶽山
長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(標高3,067m)は
2014年9月27日11時52分に噴火しました。
山頂の南西、地獄谷付近の地下にあった熱水溜まりが
何らかの原因で過熱(あるいは減圧)したことにより
急膨張の結果、突沸し噴出に至った。
今回の噴火では大勢の方が犠牲になっている。
4月までは毎年訪れていた山だった。
亡くなった方々のご冥福を祈ります。
昨日は、山頂にシェルターが運ばれ、
不明者の捜索開始に準備が始まった。
本日は、開田高原側から、御嶽山を望んだが、
綺麗な景色が望めました。
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とても噴火している山には見えません。
お昼は、信州のそばをいただきました。
「そば処 信州 霧しな」
名物お焼きと一緒にいただきました。
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食後は近くの木曽馬の里から御嶽山を望みます。
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途中の白樺のある道路も青空に映えます。
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御嶽山を後にして、一路「寝覚めの床」へ。
寝覚めの床
寝覚の床(ねざめのとこ)は、長野県木曽郡上松町にある景勝地。
国の名勝に指定されている。
木曽川の水流によって花崗岩が侵食されてできた自然地形である。
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浦島太郎伝説
寝覚の床には、浦島太郎が竜宮城から帰ってきた後の伝説が残っている。
浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが、まわりの風景は変わっており、
知人もおらず、旅に出ることにした。
旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、
竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけた。
玉手箱からは白煙が出て、白髪の翁になってしまう。
浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」であったかのように思われ、
目が覚めたかのように思われた。
このことから、この里を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、
すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったという。
寝覚の床の中央にある「浦島堂」は、
浦島太郎が弁才天像を残したといわれている。
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岩盤に見られる水平方向と垂直方向に発達した
方丈節理(割れ目)やポットホール(甌穴・対岸の岩にあいた穴)は、
日本でも代表的なものです。
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桃介橋
長野県木曽郡南木曽町読書(よみかき)にある
木曽川に架けられた橋。桃の橋とも称される。
1922年(大正11年)に完成した木橋です。
意匠的・技術的に優秀であるとして、読書発電所施設の一部として
国の重要文化財に指定されている。
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最高気温が37度まで上がった市内とは違い、
開田高原は23度とすがすがしい気温でした。

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