ワカシャチ漫遊記「南紀 串本・白浜」2015年8月 VOL.2

2015年8月9日(日)
午後からいよいよ本州最南端潮岬へ。
潮岬観光タワー
太平洋に突き出た潮岬は、本州最南端の地であり、
展望台からは、「潮岬灯台」「望楼の芝」「紀伊大島」の景色、
天候が良ければ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の
那智山の山並みまで見渡せます。
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地球が丸いと感じられる場所です。
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隣接する売店で、証明書を発行してもらいました。
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潮岬灯台
潮岬灯台(しおのみさきとうだい)は、紀伊半島南端の
和歌山県東牟婁郡串本町にある太平洋に突き出た
潮岬に建つ白亜の灯台です。
この灯台は明治初期の江戸条約によって建設された
8基の洋式灯台(条約灯台)の一つで、歴史的・文化的価値が高い
Aランクの保存灯台に指定されているほか
「日本の灯台50選」にも選ばれている。
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くしもと大橋
平成11年9月8日に開通した、串本本土と大島をつなぐ架橋。
290mのアーチ橋と、苗我島に架かる386mのループ橋からなる。
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トルコ記念館・トルコ軍艦遭難慰霊碑
オスマン皇帝の特使を乗せて日本に派遣された
エルトゥールル号が、帰国の途にあった1890年(明治23年)、
樫野埼灯台近くで座礁した。
犠牲者587名という大惨事であったが、
地元大島村(現串本町)の人々はトルコ人の遭難者に
温かい対応を行ったことが、
日本とトルコの友好の始まりとして有名なエピソードになっている。
トルコ記念館はこの出来事を記念し、1974年(昭和49年)12月に
遭難現場付近の紀伊大島に建設された。
2階展望台からはエルトゥールル号が座礁した地点を見ることができる。
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樫野崎灯台
樫野埼灯台(かしのざきとうだい)は、和歌山県東牟婁郡串本町沖の
紀伊大島の東端断崖に建つ灯台で、
「日本の灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンが
日本で最初に設計し、1870年7月8日(明治3年6月10日)に
初点灯した日本最初の石造灯台である。
日本最初の回転式閃光灯台でもあり、その初期の建物が現存している。
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日米修交記念館
日米修交記念館は、日本初のアメリカ船来航地である
和歌山県東牟婁郡串本町の紀伊大島樫野埼に建つ町立の博物館である。
1853年のペリー提督黒船来航よりさかのぼること
62年前に、2隻のアメリカ商船が日本に寄港していた。
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海金剛
海金剛(うみこんごう)は和歌山県東牟婁郡串本町にある自然景勝地。
紀伊大島鷹ノ巣岬の断崖下の海面から
荒々しく切り立つ巨岩が連なる海岸線で、
「21世紀に残したい日本の自然百選」に選ばれている。
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9日の宿泊場所は、部屋から橋杭岩の見える
串本ロイヤルホテルでした。
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ホテルからの景色です。ロケーションばっちりでした。
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8月10日(月)
当初の予定は2日間で串本町をゆっくり見る予定でしたが、
急きょ、折角ここまで来たのでどうしても白浜に寄りたくなり、
アドベンチャーワールドに行き、大阪経由で帰路につきました。
串本町からは1時間半でつきます。
アドベンチャーワールド
和歌山県西牟婁郡白浜町にある動物園、
水族館、遊園地が一体になったテーマパークである。
とくにジャイアントパンダの飼育は日本一です。
現在、アドベンチャーワールドでは7頭のジャイアントパンダがいます。
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パンダラブエリア
今日は偶然、優浜3歳の誕生日会を行っていました。
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竹がローソクの代わりです。
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桜浜・桃浜(おうひん・とうひん)も大きく成長していました。
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パンダ肉まんが蒸されています。
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名古屋から南紀を訪れる場合尾鷲経由でも約5時間(串本まで)
和歌山経由でも約5時間(白浜まで)と、
なかなか気合の入るエリアでした。
ただ、時間をかけてでも行く価値のある
素晴らしい景色や施設が沢山ありました。

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