ワカシャチ漫遊記「広島 帰省」2015年8月

2015年8月11日(火)から16日(日)広島に帰省しました。
今年は嫁が先に帰省した関係で、一人で帰省。
画像

12日(水)/
あいにくの天気でしたが、広島を満喫しました。
朝一、毎回帰省時に買いに行くが購入できない
長崎堂のバターケーキを求め、実家から広島市内へ。
店は開いていたが、10時半ですでに完売。
今年も購入できなかった。
画像

次に広島電鉄の一日乗車券を購入し宮島へ。
画像

画像

島には渡らなかったが、“うえの”のあなご飯を食べに向かいます。
昔から有名でしたが、今でも健在で1時間店で待って食べました。
画像

名古屋のひつまぶしとは違い、味はあっさり。
特上2,180円完食。
画像

画像

宮島は対岸から、雨にかすんでいました。
画像

画像

その後市内に戻り平和公園へ。
戦後70年ということで、ゆっくり見学。
去年はまだ修復中でドームは見れなかった。
世界遺産原爆ドーム
画像

広島の県花“夾竹桃”が綺麗に咲いていました。
画像

原爆の子の像
画像

原爆死没者慰霊碑
原爆死没者慰霊碑は、ここに眠る人々の霊を雨露から守りたい
という気持ちから、埴輪(はにわ)の家型に設計されました。
中央には原爆死没者名簿を納めた石棺が置かれており、
石棺の正面には、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」
と刻まれています。
この碑文の趣旨は、原子爆弾の犠牲者は、単に
一国一民族の犠牲者ではなく、人類全体の平和のいしずえ
となって祀られており、その原爆の犠牲者に対して反核の平和を誓うのは、
全世界の人々でなくてはならないというものです。
画像

今年は戦後70年という節目の年でもあったので、普段は入らない、
広島平和記念資料館にも入館しました。
画像

原爆の生々しい記録が残されている貴重な資料館です。
画像

入館料大人50円 高校生30円 中学生以下無料と
沢山の人に見学してほしいことが価格を見ても感じられます。

広島自慢
広島空港大橋
私の実家のある東広島市河内町の河内駅から見えるアーチ橋は
アーチ支点間380mで日本一のアーチ橋らしい。
画像

②お好み焼き
みっちゃんひらの2か所行きました。
総本店は休みだったので、福屋の地下へ行きました。
画像

画像

ひらのはご飯とスジ肉、こんにゃくの入ったボリュームのあるお好み焼きです。
画像

画像

広島カープ
雨の中、チケットを友人に手配してもらい観戦。
画像

名物カープうどん
画像

④原爆建物
広島市内にはいたる所に被爆した建物がそのままになっている。
広島陸軍被服支廠
この建物は、被爆時には広島陸軍被服支廠(ししょう)でした。
被服支廠は、軍服や軍帽など、兵隊が身に付ける小物や
付属品等を生産、修理、保管、供給する施設で、
大規模な製造・修理工場と保管・供給を行う倉庫群がありました。
現存しているのは、1913年(大正2年)に竣工した
鉄筋コンクリート造り・レンガ張りの倉庫4棟です。
画像

画像


帰省中の6日間で、法事・ゴルフと忙しい日々でした。
16日(日)名古屋に戻りました。
画像


こぼれ話
ここ何年か長崎堂のバターケーキを入手できなかったが、
親戚の法事で、なんとお土産に長崎堂のバターケーキをもらった。
びっくりでした。また大感激な出来事でした。
味はやはり絶品です。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック