ワカシャチ漫遊記「シリーズ市(SI)第十一話 鈴鹿市」2015年8月

8月22日(土)/
鈴鹿サーキットの花火を見に三重県鈴鹿市を訪れました。
鈴鹿市
鈴鹿市は、日本の三重県北部に位置する
人口約20万の市です。(2015年現在200,679人)
北は北勢地方の中心都市で三重県下で人口が最多の四日市市に、
南は三重県の県庁所在地津市に接しており
四日市と津の中間に位置する。
東は伊勢湾に面し、西は鈴鹿山脈まで広がっている。
石薬師寺
石薬師寺(いしやくしじ)は、三重県鈴鹿市にある、
真言宗東寺派の仏教寺院。
山号は 高富山(たかとみざん)。院号は瑠璃光院(るりこういん)。本尊は薬師如来。
寺伝によれば、神亀3年(726年)泰澄が、当地で巨石の出現を見、
薬師如来の示現と悟り、草庵を設け供養したことが、
当山の開創とされている。
その後弘仁3年(812年)空海(弘法大師)が、巨石に薬師如来を刻み
開眼法要を行い、人々の信仰を集めたことにより、
嵯峨天皇(在位809年 - 823年)は勅願寺とし、荘厳な寺院を建立し、
名を高富山西福寺瑠璃光院と称していたと伝える。
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石薬師寺宿
広重の石薬師寺宿の図に描かれているのがこのお寺。
このお寺の名前から石薬師という宿場の名前も取られた。
参勤交代の大名が必ず参詣したという名刹です。
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神戸城跡
神戸城(かんべじょう)は、三重県鈴鹿市神戸本多町にあった
日本の城である。江戸時代には神戸藩の藩庁が置かれた。
神戸氏は伊勢平氏関氏の一族で、関盛政の長子関盛澄が
鈴鹿郡と河曲郡内二十四郷を領し、
沢城を築いて神戸氏の祖となったと云われる。
1580年、神戸信孝「神戸家の養子となった織田信長の三男」が
五重の天守閣を築いたが、現在は野面積みの石垣だけが残り、
付近は神戸公園として市民の憩いの場所となっている。
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鈴鹿サーキット
鈴鹿サーキットは、三重県鈴鹿市にある
国際レーシングコースを中心としたレジャー施設。
F1日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースなどの
開催で知られる。
レーシングコースの他に遊園地やホテル等があり、
モビリティリゾート(自動車を題材とする行楽地)を形成している。
日本初の本格的サーキットとして、
1962年に本田技研工業によって建設された。
現在はホンダグループでモータースポーツ関連施設を運営する会社、
モビリティランドによって運営されている。
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花火は19時30分よりサーキットで行われる。
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初めてだったので、良い席を取ろうと、5時には現地入り。
さすがにまだ人はまばら、サーキットでは自転車競技が行われていた。
折角なので場所を確保した後、サーキットに降りて散策する。
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だんだん日も傾いてきました。
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日が暮れて、4輪車の走行がありました。
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いよいよ7時半、花火が始まりました。
花火は、第一コーナーから上がりますので、
スタンドは中断から下、第一コーナーよりがベストですが、
スタンドから見ますので、どこでもきれいに見ることができます。
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音楽と花火がマッチし、30分があっという間でした。
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この花火大会の見どころは庭園花火や音楽とともに
打ち上げられるミュージック花火。
Honda7年ぶりのF1参戦で、期待高まるF1日本グランプリ
開催記念のスペシャルバージョン。
打ち上げ数は3,500発。
花火は、入園料の1,700円で見ることができます。

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