ワカシャチ漫遊記「第63回伊勢神宮奉納花火大会」2015年9月

2015年9月12日(土)
第63回伊勢神宮奉納花火大会に行ってきました。
花火は夜なので、それまでに、松阪市と伊勢市の間にある
多気郡明和町の斎宮歴史博物館と伊勢神宮内宮に寄りました。
斎宮歴史博物館
斎宮歴史博物館(さいくうれきしはくぶつかん)は、
三重県多気郡明和町竹川にある斎宮遺跡に
設置されている三重県立の博物館です。
伊勢斎宮の遺跡は、南北朝期以降荒廃し、
その遺跡も不明だったが、三重県多気郡明和町古里地区に
斎宮遺跡の存在することが明らかとなり、史跡指定を受けた。
その後、1983年に史跡公園「斎宮跡」が開園した。
博物館は1989年4月より業務を開始し、10月に開館した。
斎宮は「いつきのみや」とも呼ばれ、斎王の宮殿と斎宮寮(さいくうりょう)という役所のあったところです。
斎王は、天皇に代わって伊勢神宮に仕えるため、天皇の代替りごとに
皇族女性の中から選ばれて、都から伊勢に派遣されました。
古くは、伊勢神宮起源伝承で知られる倭姫命(やまとひめのみこと)など
伝承的な斎王もいますが、その実態はよくわかっていません。
制度上最初の斎王は、天武天皇(670年頃)の娘・大来皇女(おおくのこうじょ)で、
制度が廃絶する後醍醐天皇の時代(1330年頃)まで約660年間続き、
その間記録には60人余りの斎王の名が残されています。
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去年の3月には天皇皇后両陛下も見学に来られました。
伊勢神宮の大きさを改めて感じました。
伊勢神宮 内宮
今回は時間の関係で内宮のみ参拝しました。
式年遷宮の年に比べると人が少ないといわれていますが、
まだまだ大勢の参拝客がいました。
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定番のおかげ横町での飲食。
松阪牛串とコロッケ。
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赤福での氷、冷やしぜんざい、赤福餅。
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伊勢神宮奉納全国花火大会
伊勢神宮に花火を奉納する唯一無二の大会として、
昭和28年に斎行された第59回神宮式年遷宮を記念してはじめられました。
全国でも早い時期に開催されるこの大会は、北は秋田県、
南は鹿児島県など、全国各地から選抜された花火師たちが神宮に奉納し、
日頃の研鑽の成果を神都伊勢の夜空に放揚する「競技花火大会」です。
また、花火師たちがその年の安全を祈願する場ともなっています。
今年は雨のため順延されたため、見ることができました。
伊勢神宮奉納全国花火大会は、秋田県・大曲の「全国花火競技大会」、
茨城県・土浦の「土浦全国花火競技大会」と並び、
日本三大競技花火大会の一つとされています。
伊勢神宮に近い宮川の河川敷で花火は打ち上げられます。
10,000発、人出は約20万人。
無料の席から、観覧しました。
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音楽に合わせたスターマイン


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