ワカシャチ漫遊記「岐阜県裏木曽 付知 苗木散策」2015年11月

2015年11月7日(土)
岐阜県中津川市の裏木曽エリアを散策しました。
まずは、中津川のはやし農場で栗を購入。
はやし農場
岐阜県東部、栗きんとん発祥の地「恵那栗の里」のど真ん中、
中津川で栗(550本)、落花生(10アール)を生産されています。
メロンの倍の糖度、通常の栗の2倍から3倍のとても甘い栗
「スイート中津川栗・あまろん」を購入しに行きました。
時期的には終盤で、これから落花生の時期になるそうです。
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付知(つけぢ)峡
木曽川支流、付知川の源流に位置する。
付知川は青川の異名を取るほど澄み切った清流で名高く、
御嶽山の南麓に源流を持ち、不動滝・高樽滝の他にも、
大小問わず無数の瀑布が見られる。
一帯は手付かずの原生林が残されており、山紫水明の彩りを見せる。
東濃有数の峡谷で、県を代表する紅葉の名所としても知られる。
不動滝遊歩道を散策し紅葉狩りをしました。
付知峡に近づくに連れ、山が紅葉してきました。
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お昼ごろには、駐車場は満車状態。
ラッキーなことにすぐ駐車できました。
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駐車場付近。少し晴れ間が。
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散策開始。
駐車場⇒観音滝⇒不動滝(120m下ります)
不動滝は暗殺された知証和尚の袈裟が、川を逆流し流れ着いたと
いわれる伝説の滝で、水は山の緑を溶かしたように青く澄み、
神秘的なエメラルドグリーン。
観音滝
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不動滝
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滝の下までは降りられないが、上、横からでも迫力あります。
不動滝⇒仙樽の滝(約200m)
途中3人以上は渡れない吊り橋を渡ります。
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仙樽滝
滝全体は確認できませんがおそらく滝の落ち口あたりです。
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遊歩道を通り駐車場へ戻ります。(500m)
遊歩道は紅葉が見ごろを迎えていました。
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本谷橋からの紅葉
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熊谷守一つけち記念館
中津川市付知町出身の画家熊谷守一(1880~1977年)の
画業を紹介する記念館」は、油彩画では日本一の収蔵数を誇る。
同館は、同町出身の収集家小南佐年さんが自費で整備。
熊谷守一の初期から晩年までのコレクションがそろい、
油彩画109点、日本画・書など103点、遺品など300点を所蔵する。
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晩年の「守一様式」という、輪郭線や簡明な色彩が特徴の作品が
とても印象的でした。
苗木遠山史料館
中世・戦国時代から明治時代初期に至る、
苗木領の歴史的な文化遺産を保存・公開する史料館です。
苗木遠山家の資料を中心に、苗木領と苗木城に関わる
貴重な資料を展示し、関連する資料の調査・研究も行っています。
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遠山氏と苗木領
鎌倉時代より地頭としてこの地を(現在の中津川市苗木・坂下・福岡地区)
治めていた遠山氏は、戦国時代になると織田氏・武田氏と
姻戚関係を結び勢力を広げました。
豊臣氏に従わず、一時城を追われましたが、関ヶ原の戦い以後は
家康に従い苗木領1万石余りを賜りました。
これにより遠山氏は苗木領主として初代友政から12代友禄まで
一度も国替えがなく、江戸時代を通してこの地を治めました。
苗木城跡(国指定史跡)
苗木城の城域は、城郭の主要部である内郭部分が約2万㎡。
外郭を含めると約35万㎡に達します。
全国でも珍しいと言われる苗木城の石垣には、
自然の巨岩がそのまま活用されています。
天守展望台からは、中津川の市街地を一望できるほか、
日本百名山にも選ばれている恵那山も望むことができます。
夕方5時近くなり、すっかり日が暮れてしまいました。
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お城の全景
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大矢倉
三階建ての大きな矢倉。
御鳩小屋とも呼ばれていました。
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天守展望台
天守の柱があった穴を再利用した展望台。
展望台からの眺めは、木曾川や恵那山、中津川市街が
一望できる絶景スポットです。
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全国でも珍しく、天然の巨石を利用して石垣が構築されている。
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明るい時間に来てゆっくり見学したかった。

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