ワカシャチ漫遊記「初詣 伊勢・志摩散策」2016年1月 VOL.2

2016年1月10日(日)
伊勢神宮 初詣
お参りは、外宮から内宮へという順序で行うのが正式とされます。
皇室の参拝もこの順序で行われる。
両宮ともにまず一番に「正宮」にお参りし、次に第一別宮
(外宮は「多賀宮」、内宮は「荒祭宮」)に赴きます。
外宮の駐車場は無料なので、外宮に駐車し内宮へはバスで移動します。
予想通り、道路は大渋滞でしたが、バスは専用の道路があり
スムーズに内宮へは行けます。
伊勢神宮 外宮 
正式名称は豊受大神宮(とようけだいじんぐう)。
創建は内宮鎮座から481年後の雄略天皇の時代。
天照大御神のお告げで丹波の国から豊受大御神を
お迎えしたのが始まり。
豊受大御神は神々の食事を司る神様です。
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正宮
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土宮
2015年に遷宮した新しいお宮。
外宮の別宮で、外宮一帯の土地を守護する大土乃御祖神を祀っている。
他の別宮は南向きに建っているが、土宮は唯一東向きに建っており、
外宮より歴史が古いとされる。
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多賀宮
正宮に次ぐ格式の高い第一別宮。
正宮の次に参拝する習わし。
大御神の荒御魂=勇猛果敢な一面を祀る御宮。
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風宮
神風で知られる頼もしい神様。
御祭神は、農業の守り神である級長津彦命(しなつひこのみこと)と
級長戸辺命(しなとべのみこと)。
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清盛楠
樹齢800年を超える清盛楠は、平清盛が勅使として訪れた際に、
冠があたったことから、西側の枝を伐らせたというエピソードが残る。
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内宮へはバスで移動します。
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伊勢神宮 内宮
伊勢神宮の最高位、日本人の総氏神様、
天照大御神がおられるお宮。
正式名称は皇大神宮(こうたいじんぐう)。
創建は2000年前にまで遡る。
第十一代垂仁天皇の時代、天照大御神ご自身が
「この国は美しい」とお告げになり、ここを永住の地として決められた。
宇治橋鳥居と宇治橋
五十鈴川にかかる長さ101.8mの美しい反橋。
式年遷宮の際に架け替えられた。
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五十鈴川御手洗場
倭姫命も身を清めたという五十鈴川の流れに手を浸し、
心身を清めてから正宮に向かいます。
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伊勢神宮 正宮
伊勢神宮の最高峰で、御正殿を中心に五重の垣根をめぐらす。
垣内の広さは約6800㎡。
天照大御神が鎮座される場所です。
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荒魂宮
内宮の第一別宮で、別宮の中では正宮に次ぐ格式を誇る。
天照大御神の勇猛果敢な一面、荒御魂をお祀りしている。
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猿田彦神社
猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)は、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮の近くにある神社で、
日本神話によれば、猿田彦神はニニギの天降りの先導を終えた後、
伊勢の五十鈴川の川上に鎮まったとされる。
猿田彦神がニニギの先導をしたということから、
交通安全・方位除けの神社として信仰されている。
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本日のランチ
二光堂 寶来亭
おはらい町にある、地の厳選和牛を扱う肉料理専門店。
お正月なので奮発して、松坂牛ステーキ丼となぜか
てごね寿司をいただきました。
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伊勢のお参りが早めに終わったので、寄り道して津市へ。
北畠神社
北畠神社(きたばたけじんじゃ)は、三重県津市美杉町上多気にある神社。
国の史跡「多気北畠氏城館跡」に鎮座し、初代伊勢国司として
南朝奉護に尽くした北畠顕能を主祭神とする。
建武中興十五社で唯一、近世以来の由緒を持つ。
建武中興十五社は、建武中興(建武の新政)に尽力した
南朝側の皇族・武将などを主祭神とする15の神社である。
ちなみに後醍醐天皇は吉野にある吉野神社。
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北畠氏館跡庭園
室町時代、伊勢国司の北畠晴具の義父だった
関東管領細川高国が 作った池泉観賞様式の武家書院庭園。
武将の手による庭らしく 素朴で豪放な魅力にあふれ、
北畠氏の栄華をしのぶことができます。
北畠神社境内にあり、国の名勝に指定されています。
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本日のディナー
レストラン東洋軒本店
ブラックカレーと松坂牛ハンバーグをいただきました。
定番のブラックカレー。
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口の中で溶けてしまうほどの柔らかいハンバーグ。
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2016年もアグレッシブに!

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