ワカシャチ漫遊記「荘川桜と白川郷」2016年4月

2016年4月24日(日)
名古屋から2時間。念願の荘川桜を見に行ってきました。
例年荘川桜は、5月のゴールデンウィーク頃が見ごろの時期だが、
今年は暖かかったせいか、ゴールデンウィーク前に見ごろを迎えました。
ひるがの高原SA
岐阜県郡上市の東海北陸自動車道上にあるサービスエリアである。
標高約860mに立地し、日本一標高の高い場所にある
サービスエリアです。
大日ヶ岳が目の前に広がり、天気が良ければ白山を眺めることもできる。
このルートのドライブでは必ずここで休憩します。
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ちょっと寄り道して水芭蕉の群生地に行ってみました。
あやめ沢湿原
ひるがの高原スキー場の周辺に残されている4箇所の湿原のうちで
最も広い面積を持ち、ひるがの高原で最大のミズバショウと
ワタスゲの群生地となっている湿原です。
岐阜県の天然記念物にも指定されています。
日本最南限の水芭蕉群生地。
ちょうど水芭蕉も見ごろでした。
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荘川の五連水車
荘川町中畑のそばの里にある五連水車は、国道から見て左端の
最大のものが直軽13m。
順に直径4.5m、5.0m、5.5m、3.6mの水車が並んでおり、
五連水車としては、日本一の大きさです。
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桜も満開で荘川桜に期待が持てる。
荘川桜
荘川桜(しょうかわざくら)は、岐阜県高山市荘川町(旧荘川村)
中野の国道156号沿い、御母衣ダム湖岸に移植された
樹齢450年と推定される2本のエドヒガンの古木。
ごく淡いピンク色の花弁とごつごつした幹が特徴。
樹高約20m、幹囲目通り約6m。岐阜県指定天然記念物。
御母衣ダム建設によってダム湖底に沈む運命にあった桜を
現在の場所に移植し、保守されている。
移植後、桜のあった旧荘川村に因んで「荘川桜」と名づけられた。
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春の白川郷
この時期に白川郷は、雪山、桜を見ることができる。
今日はたっぷり時間があったのでゆっくり散策しました。
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本日のランチ
白川郷せせらぎ公園近くそば脇本
硬い豆腐と、自然薯がおいしい。
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