ワカシャチ漫遊記「GW丹後・但馬・兵庫旅」2016年5月 VOL.2

天橋立
京都府北部、日本海の宮津湾にある『天橋立』は、
陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、
日本三景とされている特別名勝のひとつです。 
幅は約20~170m・全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた砂浜で、
大小約8000本もの松が茂っている珍しい地形で、その形が、
天に架かる橋のように見えることから『天橋立』の名が付きました。
前回訪れたときは、文珠山の天橋立ビューランドから股のぞきをしましたが
今回は、傘松公園から股のぞきを行い昇龍観を楽しみました。
また、その後天橋立の中を自転車と船に乗り往復しました。
傘松公園
天橋立の北側に位置する傘松公園は古くから
天橋立を望む絶好のスポットとなっています。
傘松公園からの眺めは「昇龍観」と呼ばれ、まるで龍が
天へと昇って行くかのような眺めとなっています。
傘松公園からは阿蘇海と宮 津湾を分けて文珠方面に伸びる天橋立が、
まるで鳥瞰図のようにご覧いただけます。
傘松公園は、天橋立駅のある文珠の対岸の府中にあり、
海抜130mの高台に位置しています。
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傘松公園は股のぞき発祥の地としても知られています。
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成相寺
成相寺(なりあいじ)は、京都府宮津市にある寺院。
天橋立を望む成相山の中腹にあり、西国巡礼第28番の札所。
身代わり観音のお話で知られる願い事がかなう(なりあう)お寺として有名。
本尊は聖観世音菩薩で美人観音としても知られ、
お参りすれば身も心も美しくなれると伝えられています。
春は桜・しゃくなげ、秋はもみじなど花の名所としても人気です。
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真向の龍
本堂に左甚五郎の作とされる「真向の龍」がある。
正面を向いた(=真向き)の龍は大変珍しい。
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撞かずの鐘
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一言一願地蔵
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「真向の龍」「撞かずの鐘」「一言一願地蔵」など成相寺は謎が多い。
いよいよ自転車に乗って天橋立を渡ります。
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途中のスポット①天橋立神社
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途中のスポット②磯清水
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途中のスポット③廻旋橋
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天橋立 パワースポット3社巡り続き。
①元伊勢籠神社
②眞名井神社
③智恩時
智恩寺
日本三文殊のひとつで通称切戸(又は九世戸)の
文殊堂として知られている文殊菩薩の霊場です。
智恵を授かる文殊さんとして有名。
茶屋通りに面する山門は、黄金閣とも呼ばれる市の指定文化財で、
楼上に釈迦如来を中央に両脇士・十六羅漢を安置する、
禅宗様式・三間三戸二重門の丹後地方最大の山門です。
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知恵の輪灯篭
智恩寺の横にたてられた変わった形の灯籠で江戸時代には、
輪の中に明かりがともされ、やみを照らし文珠水道(天橋立水路)を
行き来する船の標になっていたと言われています。
天橋立の伝説に出てくる龍神を呼び寄せるため、
明かりを灯していたとも言われています。
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帰りは船で一の宮駅へ。片道約12分。
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本日のランチ「カフェド・パン」
廻旋橋のたもとにあるカフェ。
地元宮津のB級グルメ「オイルサーディンのサンドイッチ」
(オイルサーディン:マイワシ類など数属の小魚の総称)
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