ワカシャチ漫遊記「GW丹後・但馬・兵庫旅」2016年5月 VOL.3

2016年5月2日(月)
竹田城
縄張りが虎が臥せているように見えることから、
別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)。
国の史跡に指定されている。
また城下から遥か高く見上げる山の頂に位置し、
しばしば円山川の川霧により霞むことから、天空の城や
日本のマチュピチュとも呼ばれる。
雲海に浮かび上がる古城の累々たる石垣群の威容は、名物ともなっている。
東に立雲峡を望む標高353.7mの古城山(虎臥山)の山頂に築かれ、
縄張りは南北約400m、東西約100m。天守台をほぼ中央に配置し、
本丸、二の丸、三の丸、南二の丸が連郭式に配され、
北千畳部と南千畳を双翼とし、天守台北西部に花屋敷と称する一郭がある。
廃城から約400年を経ているが、石垣がほぼそのままの状態で残っており、
現存する山城として日本屈指の規模となっている。
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竹田城の前乗りで和田山のホテルへ前泊。
AM5時30分
日の出にあわせて竹田城の雲海スポットへ。
藤和峠
城跡の北西に位置する峠には、車で直接乗りつけられる。
気温9℃、天候晴れ。この時期、雲海は期待できなかったが、
雲海の雰囲気は伝わってきた。
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AM6時
山城の郷はまだ開店前。開門前。
すでに30台前後の車が待機。
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櫓までは徒歩で行けた。櫓から竹田城を望む。
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いったんホテルに戻り準備。
AM7時30分
竹田まちなか観光駐車場に車を止めて竹田駅へ。
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AM7時50分
始発の天空バスに乗り、山の中腹のバス停竹田城跡へ。
竹田駅⇒山城の郷⇒バス停竹田城跡 約20分 
※始発よりバスに乗ると必ず座っていける。
途中からだと満員の場合乗車を拒否される場合があるので注意。
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バス停竹田城跡⇒大手門入り口まで800m、約20分登山です。
AM8時30分
入場料500円を払っていよいよ入城。
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二の丸から南千畳
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本丸から南千畳
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南二の丸から城郭を一望
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南千畳から城郭を
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AM9時40分
立雲峡
立雲峡(りつうんきょう)は兵庫県朝来市和田山町にある峡谷。
円山川の川霧に覆われた幻想的な風情と
雲海の美しさから名付けられたと云われる。
西の古城山の頂(標高354メートル)に天空の城と呼ばれた
竹田城跡(国の史跡)、眼下には山間を縫うように流れる
円山川と城下町竹田を望む、朝来山(標高756メートル)の中腹に位置する。
展望台は三か所あり、いずれの展望台も竹田城跡を望むことができる。
竹田城の絶景は、ほぼ立雲峡からの風景です。
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AM9時45分
第三展望台より竹田城を望む
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AM10時10分
第二展望台より竹田城を望む
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AM10時20分
第一展望台より竹田城を望む
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午後からは姫路に向かいます。

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