ワカシャチ漫遊記「GW丹後・但馬・兵庫旅」2016年5月 VOL.4

2016年5月2日(月)
竹田城から車で1時間。
姫路に入りました。
ここまで渋滞なし。
順調です。
圓教寺
西国三十三所のうち最大規模の寺院で、
「西の比叡山」と呼ばれるほど寺格は高く、
中世には、比叡山、大山とともに天台宗の三大道場と称された巨刹である。
境内は、仁王門から十妙院にかけての「東谷」、
摩尼殿(観音堂)を中心とした「中谷」、
3つの堂(三之堂)や奥の院のある「西谷」に区分される。
山内には、姫路藩本多氏の墓所である本多家廟所があり、
そこには本多忠刻に仕え殉死した宮本武蔵の養子
宮本三木之助などの墓もある。
近年では、2003年(平成15年)公開のハリウッド映画
『ラストサムライ』のほか、NHK大河ドラマ『武蔵』(2003年〈平成15年〉)や
『軍師官兵衛』(2014年 〈平成26年〉)のロケ地にもなった。
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書写山のふもとよりロープウェイ山頂駅へ。
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さらにバスに乗り換え本坊事務所まで。
魔尼殿
マニとは梵語の如意のこと。
天禄元年(970)創建。
本尊は六臂如意輪観世音菩薩で、この堂の創建前、
天人が桜樹を礼拝するのを見て、上人が根のあるままの生木に観音像を刻まれました。
そのために岩山の中腹に舞台造りの建物となりました。
本尊六臂如意輪観世音菩薩は、1月18日の鬼追いの日に開扉されます。
国指定の重要文化財四天王立像もここに安置されています。
清水寺と同じ舞台。
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大講堂
圓教寺の本堂に当たる堂で、お経の講義や論議が行われる学問と修行の場。
室町中期の建物で、食堂、常行堂とともに
コの字型に立ち並んで「三之堂」(みつのどう)を形成している。
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開山堂
圓教寺開山の性空上人をまつる堂。
書寫山一千年の歴史のシンボルとして灯明が燃え続け
朝夕欠かさず勤行がおこなわれている圓教寺奥之院の中核。
現在の建物は、江戸初期の開山堂建築の代表作。
軒下の四隅に左甚五郎作と伝えられる力士の彫刻のうち西北隅の一つは、
重さに耐えかねて逃げ出したと言う伝説は有名。
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開山堂では初めて、チベット語での朱印をいただきました。
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姫路城
姫路城は、法隆寺とともに日本で初めてユネスコの世界遺産に
登録された歴史的建造物です。
別名「白鷺城」とも言われ、日本で最も美しいお城のひとつであり、
日本の百名城に選定されているほか、場内の建造物の多くが
国宝や国の重要文化財にも指定されています。
連立式天守やさまざまに工夫された要塞としての機能や意匠など
見どころがたくさんあります。
平成の修理を終え、真っ白なお城の姿は圧巻です。
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天守閣は整理券を配るほど混雑していると聞いていたため、
明日の朝一での訪問とあきらめていたが、
夕方待ち時間なしで登城できた。
明日の天気は曇りだったので、今日で大満足。
夕食後はライトアップも見に来れました。
夜の12時までライトアップしています。
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今日の夕食。
居酒屋で姫路名物を食べる。
ひねポン
弾力のある身が特徴のひね鶏(産卵を終えた鶏)を
ポン酢で和えた定番商品。
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姫路おでん
生姜醤油で味わえるおでん。
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明石焼き風たこ焼き
カツオ節ベースのだしで食べるたこ焼き。
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