ワカシャチ漫遊記「滋賀県 古城跡散策」2016年5月 VOL.2

2016年5月22日(日)
午後安土町に入りました。
安土城天主 信長の館
安土城天主信長の館(あづちじょうてんしゅのぶながのやかた)は、
滋賀県近江八幡市安土町にある施設。
館内には1992年に開催されたセビリア万国博覧会に出展された
原寸大の安土城の復元天守(5・6階部分)がある。
天主内部には、当時信長が「狩野永徳」を中心に描かせた
「金壁障壁画」も再現されている。
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安土城考古学博物館
安土城考古学博物館は、特別史跡安土城跡・史跡大中の湖南遺跡
史跡瓢箪山古墳・史跡観音寺城跡からなる歴史公園
「近江風土記の丘」の中核施設として平成4年に開館した。
「信長の家臣たち」という特別展開催中でした。
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本日のランチ
文芸の郷レストランで地産地消の
安土御膳と近江牛うどんを食しました。
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セミナリヨ跡
織田信長の庇護を受けた宣教師オルガンチノが建てた、
日本初のキリスト教学校です。
本能寺の変後、安土城とともに焼失しました。
現在は堆定地が公園として整備されています。
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安土城跡
今回で2度目の訪問です。
安土城は、織田信長が天正4年(1576年)丹羽長秀に命じ、
約3年の歳月をかけて完成させた城です。
現在は、石垣のみが残っており、特別史跡にも指定されています。
下から405段の石段を登っていきます。
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登り始めるとすぐに左秀吉、右利家の館跡があります。
羽柴秀吉館跡
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黒金門跡
黒金門跡周辺は安土城の中でももっとも大きな石が使われている場所です。
黒金門は安土城の中心部に入る最初の入口であるため、
その防御性を高めるために巨石を集めて頑強な構造にするとともに、
訪問者にインパクトを与えようとしたと考えられます。
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本丸跡
天主台跡のすぐ下にある広い場所が本丸跡(本丸御殿跡)です。
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天主台跡
安土城の天主台跡(安土城だけは天守ではなく天主と表記します)は現在、
背丈ほどの高さの石垣に囲まれた、東西、南北それぞれ
約28mの台地となっています。
ここには礎石が1〜2mおきに整然と並べられており、
かつての穴蔵(天主の地階)にあたります。
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信長廟
安土城の二の丸跡と伝えられる場所に織田信長の本廟があります。
1583年(天正11年)2月に羽柴秀吉によって建立され、
信長の太刀や烏帽子、直垂(ひたたれ)などの遺品を埋葬して本廟としました。
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安土城跡を訪れるたびに、当時のお城の大きさや、賑やかさを実感します。
苗村神社
苗村神社(なむらじんじゃ)は、滋賀県蒲生郡竜王町にある神社。
道路を挟んで西本殿と東本殿がある。
4時過ぎたので悪い予感。
訪れた時はすでに社務所は閉まっていました。
西本殿のみ参拝し帰路につきました。
西本殿の祭神は国狭槌命(くにのさづちのみこと)、
東本殿の祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)・素盞嗚尊(すさのおのみこと)。
延喜式神名帳に長寸(なむら)神社として列座された格式高い式内社。
近郷の33ヶ村にわたって氏子を有する総社で、
茅葺きの楼門には神仏混合のなごりで木造不動明王像がある。
ちなみに西本殿は国宝に指定されています。
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暑い一日が終わりました。

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