ワカシャチ漫遊記「親孝行 三河・遠州の旅」2016年6月 VOL.1

2016年6月10日(金)~11日(土)
広島から義両親が来ました。
1泊2日で三河・遠州エリアを案内しました。
初日は静岡県。
可睡ユリ園
袋井IC降りてすぐの起伏のある15ヘクタールの敷地に
約150種類200万本の百合の花が
初夏を迎える頃から順次咲き乱れます。
回遊式の3,000坪の池、日本庭園、高さ20mから滝き落ちる滝、
瓦葺の茶室を配置した優雅さをもつ「ゆり園」です。
ちょうど見ごろを迎えていました。
黄色
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五色
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混色
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白色
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本日の昼食
可睡斎でゆり膳をいただきました。(精進料理)
可睡斎
可睡斎(かすいさい)は、静岡県袋井市久能にある
曹洞宗の寺院で寺紋は丸に三つ葵である。山号は萬松山。
本尊は聖観音(しょうかんのん)。江戸時代には「東海大僧録」として
三河国・遠江国・駿河国・伊豆国の曹洞宗寺院を支配下に収め、
関三刹と同等の権威を持った。遠州三山の1つ。
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前回来た時も、ここのトイレを紹介しました。
何これ珍百景で賞を取ったトイレです。
高村青雲作の烏蒭沙摩明王が大東司(お手洗い)に祀られています。
健康を守るトイレの神様です。
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ちなみに男女共用トイレです。
小國神社
小國神社は、静岡県周智郡森町にある神社。神紋は「右三つ巴」である。
式内社、遠江国一宮。
1400年の歴史を持つ遠州の名社。
御祭神は大己貴命(大国主命)を祀る。
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紅葉の時期以外訪れたのは初めてでした。
一宮花菖蒲園
「小國ことまち横丁」西側に位置する1,200坪の「一宮花菖蒲園」で、
130種類、約40万本の花菖蒲が見ごろでした。
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龍潭寺
静岡県浜松市北区にある臨済宗妙心寺派の寺院。
山号は万松山。本尊は虚空蔵菩薩。
平安時代から井伊氏の菩提寺であったとされる。
宗良親王(後醍醐天皇の皇子)がこの寺を中興したともいう。
戦国時代の永禄3年(1560年)に戦死した井伊直盛がこの寺に葬られると、
直盛の法号から龍潭寺と改められた。
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来年の大河ドラマの舞台となるお寺。先取りです。
主人公は赤鬼、井伊直政の後見人、井伊直虎(女城主)です。
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庭園は、江戸時代初期に作られた、池泉鑑賞式庭園で、
国指定名勝記念物に指定されている。
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井伊谷宮(いいのやぐう)
静岡県浜松市北区の井伊谷にある神社である。
旧社格は官幣中社。建武中興十五社の一社である。
後醍醐天皇の第四皇子で南北朝時代に征東将軍として
関東各地を転戦した宗良親王を祀る。
元中2年(1385年)8月10日に73歳で歿した地と伝えられ(他説もある)、
社殿の背後に宗良親王の墳墓がある。
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余談
龍潭寺に向かう途中にトウモロコシの直売所に寄りました。
なんと偶然寄ったところが鈴木農園でした。
あの日本一甘いトウモロコシを販売している鈴木農園。
甘々娘(かんかんむすめ)・森の甘太郎(かんたろう)は糖度が18~20度あり、
生でも食べられるとうもろこしとして有名です。
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朝から300人は並ぶそうです。
渥美半島の先端にある伊良湖ビューホテルに6時45分到着。
夕日が沈む寸前でした。
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