ワカシャチ漫遊記「奈良散策」2016年10月 VOL.2

2016年10月21日(金)/
初日後半は、古墳巡り中心です。
14:15  キトラ古墳    到着
15:10  高松塚古墳   到着
15:50  石舞台古墳   到着
16:30  飛鳥寺      到着
17:00  藤原宮跡    到着
キトラ古墳
キトラ古墳は、高松塚古墳に続き日本で2番目に発見された
大陸風の壁画古墳です。
石室の天井には本格的天文図が、壁には四つの方位を守る神とされる
四神や十二支の美しい絵が描かれています。
飛鳥歴史公園内キトラ古墳周辺地区の南に位置しています。
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8年前のキトラ古墳はまだこんな感じで整備中でした。
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キトラ古墳壁画体験館 四神の館1階
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14時50分からの入場でしたが、少し早めに到着。
キャンセルなど出たのですぐ入場できると聞き
14時15分からのグループで入場しました。
見学時間わずか10分です。
壁画は、現存する世界最古の本格的な星図とされる「天文図」、
中国思想に基づいた方角の守護神「四神」
(青竜〈せいりゅう〉、白虎〈びゃっこ〉、朱雀〈すざく〉、玄武〈げんぶ〉)、
獣頭人身の「十二支像」です。
事前の学習と拡大鏡は必須でした。
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高松塚古墳
高松塚古墳は、飛鳥歴史公園内高松塚周辺地区の東に位置する古墳です。
石室の壁画が有名で、特に色彩鮮やかな西壁の女子群像が有名。
7世紀末から8世紀初頭にかけて築造された終末期古墳で、
直径23m(下段)及び18m(上段)、高さ5mの二段式の円墳です。
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石舞台古墳
墳丘の盛土が全く残っておらず、巨大な両袖式の横穴式石室が
露呈しているという独特の形状で有名な、
わが国における代表的な方墳です。
天井席の上面が広く平らで、まるで舞台のように見える
形状から古くから「石舞台」と呼ばれています。
被葬者は明らかではありませんが、7世紀初頭の権力者で、
大化の改新で滅ぼされた蘇我入鹿の祖父でもある
蘇我馬子の墓ではないかといわれています。
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飛鳥寺
飛鳥寺は奈良県高市郡明日香村にある寺院です。
蘇我氏の氏寺で、日本最古の本格的寺院でもある法興寺の後身です。
本尊は「飛鳥大仏」と通称される釈迦如来、開基は蘇我馬子。
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蘇我入鹿の首塚
飛鳥寺の西門から西へ100m程度行ったところ、
飛鳥川との間にある五輪塔 が蘇我入鹿の首塚といわれています。
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藤原京跡
藤原京は、飛鳥京の西北部、奈良県橿原市と明日香村にかかる
地域にあった飛鳥時代の都城。
日本史上で最初の条坊制を布いた本格的な唐風都城でもある。
平城京に遷都されるまでの日本の首都とされた。
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本日の夕食
宿泊が天理だったので、またまた彩華ラーメン本店へ。
スタミナのつく、彩華ラーメンを食べました。
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~奈良散策初日終了 2日目へ続く~

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