ワカシャチ漫遊記「奈良散策」2016年10月 VOL.3

10月22日(土)
奈良散策2日目。
昨日に引き続き、飛鳥エリアを中心に散策しました。
9:00   安倍文殊院 
10:00   聖林寺
10:40   欽明天皇陵(梅山古墳)
11:00   吉備姫王墓・猿石
11:30   談山神社
12:30   三輪そーめん千寿亭
14:30   室生寺
16:30   曽爾高原
20:00   榊原温泉 瀬の湯
  
安倍文殊院
奈良県桜井市にある華厳宗の寺院で、山号は安倍山。
本尊は文殊菩薩。
開基(創立者)は安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)である。
智恩寺の切戸文殊(京都府宮津市)・大聖寺の亀岡文殊(山形県高畠町)とともに
日本三文殊に数えられる。
ご本尊文殊菩薩は獅子に乗り4人の脇侍を伴う
渡海文殊(5像全てが国宝)です。
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聖林寺
聖林寺(しょうりんじ)は奈良県桜井市にある
真言宗室生寺派の寺院である。
山号は霊園山(りょうおんざん)、本尊は地蔵菩薩、
開基(創立者)は定慧(じょうえ)とされる。
国宝の十一面観音立像を所蔵することで知られる。
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欽明天皇陵(梅山古墳)
梅山古墳(うめやまこふん)は、奈良県高市郡明日香村にある古墳。
形状は前方後円墳。
実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により
「檜隈坂合陵(ひのくまのさかあいのみささぎ)」として
第29代欽明天皇の陵に治定されている。
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吉備姫王墓・猿石
欽明天皇陵の南西に、宮内庁が檜隈墓ひのくまのはかとして
管理する吉備姫王きびひめのみこの墓がある。
吉備姫は第35代皇極天皇(第37代斉明天皇)および
第36代孝徳天皇の生母であり、『日本書紀』によれば
皇極天皇2年(642)9月になくなり、檀弓丘まゆみおかに埋葬された。
『延喜式』諸陵寮には欽明天皇陵と同じ陵域内に
墓があると記されていることから、その墓が現在の古墳に比定されている。
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元禄15(1702)年に、欽明天皇陵近くの水田から掘り出された石像4体で、
もとは欽明天皇陵に置かれていたらしいが、
明治初年ごろにここに移されたと考えられている。
高取城にある猿石も、その造型から見て、
もとはこの4体と同様、ここにあったものと伝えられる。
4体のうち3体には背面にも顔があり、
橘寺の二面石との関連も考えられる。
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鬼の俎(まないた)鬼の雪隠(せっちん)
謎の石造物に見えますが、実は古墳の石室の蓋石(雪隠)と
床石(俎)だと言われています。
その形から鬼が付近を通る旅人を俎の上で料理し、
雪隠(トイレ)で用を足したと伝えられています。
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談山神社
談山神社(たんざんじんじゃ)は、奈良県桜井市の
多武峰(とうのみね)にある神社。
祭神は中臣鎌足(談山大明神・談山権現)。
桜と紅葉の名所ですが紅葉はまだでした。
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室生寺
室生寺(むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。
山号を宀一山(べんいちさん)と号する。
開基(創立者)は賢憬(賢璟)、本尊は釈迦如来である。
奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院である。
女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから
「女人高野」の別名がある。
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金堂(国宝)には数多くの
国宝の仏像があり、本日より特別拝観でき、ラッキーでした。
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五重塔(国宝)
総高16.1メートル、室生山中最古の建築である。
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曽爾高原
倶留尊山(標高1038メートル)と亀山(標高849メートル)の
西斜面から麓に広がる高原で、
平坦地の標高は約700メートル、面積は約38ヘクタール。
秋には「お亀池」という湿地帯を除いて一面がすすきに覆われる。
すすきを期待していきましたが、今一つ迫力はなかった。
夕方から夜にかけてのライトアップは綺麗で、
晴れていたらもっと良かっただろう。
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本日のランチ
三輪そーめん「千寿亭」で
そーめん(三色そーめん)と柿の葉寿司を食べました。
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以上 奈良散策おわり。
帰りに三重県の榊原温泉でゆっくり温泉につかり帰りました。
奈良、特に飛鳥エリアは神秘的なエリアで見どころ満載でした。
総走行距離   530km
初日        220km
2日目       310km

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