ワカシャチ漫遊記「京都散策」2016年12月 VOL.2

2016年12月3日(土)
京都散策2日目
今日は京都郊外、伏見と宇治を散策予定でしたが、
昨日見れなかった場所を午前中に散策しました。
嵐山
嵐山は京都府京都市の観光地。国の史跡および名勝に指定されている。
本来地名としては西京区(桂川の右岸)を指し、
左岸は右京区嵯峨であるが、観光案内等では
嵯峨地区を含めた渡月橋(とげつきょう)周辺全域を一まとめに嵐山と称する。
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世界文化遺産 天龍寺
名勝嵐山や渡月橋、天龍寺の西側に広がる
亀山公園などもかつては境内地であった。
この地はその昔、檀林皇后と称された嵯峨天皇の
皇后橘嘉智子が開創した禅寺・檀林寺の跡地で、
檀林寺が廃絶した後、後嵯峨上皇が仙洞御所を造営し、
さらに亀山上皇が仮の御所を営んだ。
足利尊氏を開基とし、夢窓疎石を開山として開かれたのが天龍寺で、
その目的は後醍醐天皇の菩提を弔うため暦応2年(1339)に創建された。
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世界文化遺産 西本願寺
西本願寺は、京都市下京区にある仏教寺院。
浄土真宗本願寺派の本山である。山号は龍谷山(りゅうこくざん)。
西本願寺は通称であり、正式名称は「龍谷山 本願寺」、
宗教法人としての名称は「本願寺」である。
真宗大谷派の本山である「東本願寺」と区別するため、
両派の本山は通称で呼ばれることが多い。
国宝 左:御影堂 右:阿弥陀堂
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御影堂には親鸞聖人の御影(木像)が安置され、
阿弥陀堂には阿弥陀如来像が安置されている。
国宝 唐門
桃山時代の伏見城の遺構といわれ、豪華な装飾彫刻を
全体に施した四脚門です。
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樹齢400年の「逆さ銀杏
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世界遺産 宇治上神社
宇治上神社は、京都府宇治市宇治山田にある神社。
式内社で、旧社格は村社。隣接する宇治神社とは対をなす。
ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の
構成資産の1つとして登録されている。
創建年代などの起源は明らかではない。
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国宝 拝殿
拝殿は鎌倉時代前期の造営で、寝殿造の遺構といわれる。
切妻造、檜皮葺き。桁行6間、梁間3間の主要部の左右に各1間の庇を付す。
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国宝 本殿
本殿は平安時代後期の造営で、神社建築としては現存最古とされる。
流造、桁行5間(正面)、梁間(側面)3間、檜皮葺きの建物内に、
一間社流造の内殿3棟が左右に並ぶ。
(「間」は長さの単位ではなく、柱間の数を意味する)。
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宇治神社
宇治橋の上流宇治川の右岸、この辺りは応神天皇の離宮
(桐原日桁宮:きりはらひけたのみや)跡でもあり、
皇子の菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)の宮居の跡と伝えられており、
菟道稚郎子命の死後にその神霊を祀ったのが、この神社の始まりです。
創建年代などの起源は明らかではない。
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源氏物語ミュージアム
宇治市源氏物語ミュージアムは、京都府宇治市にある公立博物館。
『源氏物語』の幻の写本とよばれる「大沢本」など
「源氏物語」に関する資料の収集・保管等を行う。
1998年に開館し、開館10周年にあたる2008年9月にリニューアルが行われた。
宇治上神社から徒歩ですぐのところにありました。
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宇治橋
宇治橋は、646年(大化2年)に初めて架けられたという伝承のある、
京都府宇治市の宇治川に架かる橋である。
「瀬田の唐橋」と「山崎橋」と共に、日本三古橋の一つに数えられる。
宇治橋は古今和歌集や紫式部の源氏物語に登場する。
現在の橋は、1996年(平成8年)3月に架け替えられたもので、
長さは155.4m、幅25mある。
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橋の西詰にある紫式部像
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伊藤久右衛門本店
天保3年(1832)創業の老舗茶屋。
今回の旅行のメインイベントの一つ。
年甲斐もなくスィーツをいただきました。
並ぶのを覚悟で行きました。
15時くらいだったので思ったより早めに食べることができました。
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よくばりパフェ
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抹茶ロールケーキセット
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本日で京都の世界遺産17中16制覇。
残る一つは西芳寺(苔寺)のみとなる。
本日の総走行距離:265km
2日間の総走行距離:553km

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