ワカシャチ漫遊記第2章「南予散策・四国88ヶ所巡り始動」2017年3月

2017年3月18日(土)
日帰りで南予地区を散策しました。
同時に四国88ヶ所巡り(愛媛)をスタートしました。
南予地区は、愛媛県南部の通称です。
愛媛県は天気予報などでも頻繁に、
東予地方、中予地方、南予地方と3つに分割されます。
先日散策しました大洲市、喜多郡(内子町)も南予地区です。
まずは愛媛県最南の町、愛南町からです。
石垣の里 外泊
外泊は入江に面し、急斜面には民家が山の中腹まで続き、
それぞれの民家は、台風や季節風から家や暮らしを守るため、
軒に達するほどの石垣が整然と積み上げられています。
その景観から石垣の里として知られ、独特の家並みを形成する。
この集落は「美しい日本の歴史的風土100選」にも選ばれ、
日本を代表する石垣文化の一大景観地となっています。
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現在、石垣の里だんだん雛祭りが開催されていました。
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宇和海展望タワー
馬瀬山頂公園内にある宇和海展望タワーは回転昇降式です。
展望室に乗り込むと、ゆっくりぐるぐる回りながら
地上107メートルまで上がります。
回りながら頂上をめざす展望室からは、足摺宇和海国立公園の
リアス式海岸など、360度広がる大パノラマの美しい景色が眺望できます。
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紫電改展示館
馬瀬山頂公園には、昭和53年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の
海底40mに原型のまま沈んでいる戦闘機「紫電改」が発見され、
翌年7月14日実に34年ぶりに引き揚げられ展示されています。
紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、
海軍のもっとも優れた戦闘機だったと言われています。
現存する、日本で唯一機です。
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“四国88ヶ所巡礼”
四国霊場第40番札所 観自在寺
観自在寺(かんじざいじ)は、愛媛県南宇和郡愛南町にある
真言宗大覚寺派の寺院。
本尊は薬師如来。
第一番札所より最も離れていることから「四国霊場の裏関所」と呼ばれています。
四国に来て初めの最初に訪れたお寺です。
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宇和島城
宇和島城は、四国の愛媛県宇和島市丸之内にある城で、
中世期にあった丸串城(板島城)の跡に藤堂高虎によって築かれた。
標高74メートル(80メートルとも)の丘陵とその一帯に
山頂の本丸を中心に囲むように二ノ丸、その北に藤兵衛丸、
西側に代右衛門丸、藤兵衛丸の北に長門丸(二ノ丸とも)を中腹に配置し、
麓の北東に三ノ丸、内堀で隔てて侍屋敷が置かれた外郭を廻らせる
梯郭式の平山城で、東側に海水を引き込んだ水堀、
西側半分が海に接しているので「海城(水城)」でもある。
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宇和島闘牛
闘牛は現在、年5回の定期大会が行われており、
直径20メートルの土俵上で1 トンを超える
巨大な牛が激突するのを見ることができます。
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四国霊場第41番札所 龍光寺
龍光寺は、愛媛県宇和島市にある寺院。
稲荷山(いなりざん)、護国院(ごこくいん)と号す。本尊は十一面観音。
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四国霊場第42番札所 佛木寺
佛木寺(ぶつもくじ)は、愛媛県宇和島市にある寺院。
一𬍯山、毘盧舎那院(びるしゃないん)と号す。本尊は大日如来。
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四国霊場第43番札所 明石寺
明石寺(めいせきじ)は、愛媛県西予市にある寺院。
源光山(げんこうざん)、円手院(えんしゅいん)と号す。
本尊は千手観世音菩薩。
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卯之町
かつて宇和島藩の在郷町・宿場町として栄えていた佇まいを、
現代にとどめる情緒ある町並み。
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高野長英の隠れ家
蛮社の獄で投獄され、牢の火災で脱獄した高野長英は、
嘉永2年(1849)、卯之町に潜んだ。
ここはシーボルトの塾で同窓だった蘭方医・二宮敬作宅の離れ。
今は平屋だが、以前は2階建てで、高野長英が隠れていた
2階部分のみを地上に保存したもの。
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本日の夕食
宇和島ほづみ亭
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宇和島鯛めしと宇和島さつまめし
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鯛そうめん
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鯛めしは全国でも珍しいお刺身の鯛めしで絶品!
さつまめしは麦みそと白身の魚をすりあわせご飯にかける漁師飯。
少し癖があった。
鯛そうめんは贅沢に鯛が一匹丸ごとの煮つけがついて
味よし、値段リーズナブル!

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