ワカシャチ漫遊記第2章「佐田岬メロディーライン&夕やけこやけライン」2017年4月

2017年4月23日(日)
四国最西の佐田岬へ行きました。
行きは、大洲⇒八幡浜経由で行きました。
大洲は冨士山のつつじを見に行きました。
冨士山
冨士山(とみすやま)は、愛媛県大洲市柚木にある山です。
別名「大洲富士」と呼ばれています。
大洲市中心部の南側の大洲盆地の中央にあり、
標高は319.8 mで、富士山に似ている形から
名付けられたが、字と読み方は異なる。
画像

展望台から大洲城を望む。
画像

山頂のつつじはまだ1分咲き、八重桜は満開です。
画像

本日のランチは八幡浜みなっと、どーや食堂で。
どーや丼と八幡浜のソウルフード、八幡浜ちゃんぽん。
画像

画像

画像

画像

佐田岬
佐田岬(さだみさき)は、日本一細長い佐田岬半島先端にある、
四国最西端の岬です。
九州の佐賀関半島先端にある関崎と向かい合い、
豊後水道の最も狭い部分である豊予海峡(速吸瀬戸)を形づくる。
愛媛県西宇和郡伊方町(旧・三崎町)に属します。
R197 メロディーライン約50km。
画像

豊予要塞 佐田岬砲台
1924年から1945年にかけて豊予要塞の一部として佐田岬灯台付近一帯に
豊後水道の防衛のために砲台が設置された。
佐田岬砲台は昭和19年にいったん廃止されたが、
終戦間際に本土決戦に備えて再整備された。
画像

画像

佐田岬灯台
佐田岬灯台は愛媛県西宇和郡伊方町、四国西端に突き出た
佐田岬半島の先端に建つ灯台です。
光達距離は約35 kmで、対岸の佐賀関(約14 km)まで十分達する光力を備えている。
現在灯台には、カラスが巣作りし、危険なので立ち入り禁止でした。
御籠島より佐多岬灯台
画像

画像

確かにカラスの巣が・・・
画像

画像

椿展望台より佐田岬灯台
九州はもう目と鼻の先。
画像

道の駅瀬戸農業公園から八幡浜へ向かうR197で
「ミカンの花咲く丘」が聞けるメロディーロードです。
画像

夕やけこやけライン
夕やけこやけラインは、愛媛県伊予市双海町から
大洲市長浜町の国道378号の一部。
この道沿いは水平線に沈む夕日を眺める のに最高の場所。
日本で一番海に近い駅と言われていたJR 下灘駅もある。
ちょうど松山への帰りの時間を日没に合わせました。
画像

ふたみシーサイド公園
日本の夕日百選に選ばれた夕景が楽しめる公園です。
画像

画像

松山から佐田岬は約100KM 2時間のドライブ。
佐田岬は一般道で行くのがおすすめです。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック