ワカシャチ漫遊記第2章「春・今治散策」2017年4月追加

2017年4月29日(土)
先週の今治散策に続き、今週も今治。
愛媛県の霊場も残すところ2か所。
今治の仙遊寺と香川県堺の三角寺。
“四国88ヶ所巡礼”
四国霊場58番札所 仙遊寺
仙遊寺(せんゆうじ)は、愛媛県今治市玉川町にある
高野山真言宗の寺院。本尊は千手観世音菩薩。
天智天皇の勅願によって伊予の大守越智守興が堂宇を建立した。
本尊の千手観世音菩薩は海から上がってきた竜女が
一刀三礼して彫ったという言い伝えがある。
また、40年にわたって伽藍を整備した阿坊仙人という僧が
本寺に暮らしていたが養老2年(718年)に
突然姿を消してしまったことが寺名の由来になっているという。
標高の高い境内は眺望抜群で、瀬戸内海や今治市街を
見渡すことができる。
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88ヶ所お砂踏み
境内の隅に、足元を多くの石仏に取り囲まれた大師像がある。
石仏は88ヶ所すべての札所の本尊が彫られたものです。
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タオル美術館ICHIHIRO
タオル美術館ICHIHIROは、タオルを取り扱う日本の美術館です。
2000年4月29日に地元のタオルメーカーの一広株式会社によって、
タオル美術館ASAKURAとして建設された。
2005年に、所在地の愛媛県越智郡朝倉村が、
市町村合併により今治市になった際、施設名称を
タオル美術館ICHIHIROへと変更した。
ちなみに、タオル美術館にimabariブランドのタオルは置いていなかった。
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およそ1万坪の「ヨーロピアンガーデン」
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野間馬ハイランド
野間馬ハイランド(のまうまハイランド)は、愛媛県今治市にある
野間馬を飼育している今治市立の施設。
野間馬(のまうま)は野間(愛媛県今治市)で
飼育されている日本在来種の馬。
体高はおよそ110 - 120センチメートルと小型で、ポニーに分類される。
毛色は栗毛、鹿毛が中心である。
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2017年の歌会始で秋篠宮真子様が野間馬を
詠んで、脚光を浴びた。
以下真子様の句です。

野間馬(のまうま)の
小さき姿愛らしく
蜜柑(みかん)運びし歴史を思ふ

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