ワカシャチ漫遊記第2章「香川散策と阿波踊り」2017年8月VOL.3

8月15日(火)2日目後半。
阿波おどりに関して
阿波おどりは徳島県(旧・阿波国)を発祥とする盆踊りで、
日本三大盆踊りであり、江戸開府より約400年の歴史がある
日本の伝統芸能のひとつです。
夏季になると徳島県内各地の市町村で開催され、なかでも
徳島市阿波おどりは踊り子や観客数において国内最大規模です。
最近は、赤字を計上しているために、開催も危ぶまれていたが、
今年は何とか開催された。
毎年曜日に関係なく、8月12・13・14・15日(4日間)に開催される。
三味線、太鼓、鉦鼓、篠笛などの2拍子の伴奏にのって
連(れん)と呼ばれる踊り手の集団が踊り歩く。
伝統ある有名連や企業連、学生連など多種多様で、
総数は1,000を超える。
えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、
踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…」
と唄われるよしこののリズムで知られる。
しかし、よしこのは大手の有名連以外はあまり使われず、
主にヤットサーヤットサーという掛け声のほうが多用されている。
阿波おどり会館で15:00からの公演を観覧後、いよいよ町に繰り出しました。
我々は、20:30からの南内町の有料演舞場で観覧のため
時間が来るまで無料の演舞場など散策しました。
南内町演舞場付近下見
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18時から交通規制が始まるといたる人もたくさん増えてきました。
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踊りも始まります。
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日が暮れると盛り上がりも一層拍車がかかります。
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橋もライトアップ
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いよいよ有料演舞場へ入場します。(20:15ごろ)
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20:30開演です。
男踊り
豪快に、軽快に、激しく、ダイナミックに個性的に、滑稽に腰を落として地面を這うように。
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女性の男踊り
情熱的で歯切れ良く、粋で、華やかに洗練された踊り幻想的な踊り。
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女踊り
腰に粘りを持たせ、優雅に、しなやかに、あでやかに、品良く
淑(しと)やか、艶(つや)やか、優美に、妖艶に
可憐さと艶めかしさ、色っぽさ、あだっぽさ、清新さ、みずみずしさ。
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企業連(日立)ではタレントの野々村真さんが参加されていました。
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有名連の踊りは動画で!
↓↓↓
新ばし連
https://youtu.be/JpxEZcEry-s
阿呆連
https://youtu.be/_ahmr5qsFT8
天保連
https://youtu.be/RLU1XIbTtZs
うずき連
https://youtu.be/4K9UrLE3xDU
いよいよフィナーレ。
総踊り
踊り子に鳴り物の演奏者を含めると、約2000人近くが
短い時間に次々に登場します。
踊り子にとって1年の締めがこの瞬間で気合の入り方が違います。
観客のボルテージも最高潮になります!
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↓↓↓
総踊り動画
https://youtu.be/AsrMWvva0W0
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22:30感動の余韻を残し終了。
香川のホテルへの帰路につきます。
今後も残して続けてほしい祭りです。
もし次観ることがあれば、正面の特別席で見たい。
本日の夕食
徳島駅近くの「とりとり」で阿波尾鶏を食べる。
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