ワカシャチ漫遊記第2章「松山散策」2017年9月VOL.1

2017年9月3日(日)
秋晴れの気持ち良い天気でした。
愛媛新聞社より出ている“「坂の上の雲」の松山を歩く”で
紹介されているスポットを、運動不足の解消を兼ねて、
歩いて散策しました。
道後エリア
まずは道後エリアまでは電車です。
初めて坊ちゃん電車に乗りました。
坊ちゃん電車
坊っちゃん列車は、非電化・軽便鉄道時代の伊予鉄道に在籍した
蒸気機関車 (SL) および、そのSLが牽引していた列車です。
夏目漱石の小説『坊つちやん』の中で、軽便鉄道時代の伊予鉄道が
「マッチ箱のような汽車」として登場しており、四国・松山の中学校に
赴任する主人公の坊っちゃんがこれに乗ったことから、
坊っちゃん列車と呼ばれるようになった。
古町駅から乗車しました。
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古町駅⇒道後温泉駅(30分) 800円/人
乗客は、私たちともう一組4人家族でした。
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車内はこんな感じで、汽笛が鳴るたびに、周りの人から注目を浴びます。
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車窓から
JR松山駅
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松山城
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愛媛県庁
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道後温泉駅では坊ちゃん電車の方向転換を見ることができます。
方向転換した後は、定位置へ戻されます。
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松山市立子規記念博物館 
正岡子規の業績や生い立ちを中心に、俳句や短歌などの
短詩型文学にスポットを当てた全国でも珍しい博物館。
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道後温泉本館
夏目漱石が松山に赴任し、正岡子規と50余日間寝起きを共にしたのは、
道後温泉本館が完成した明治28年のことです。
子規は次のような句を詠んだ。
遊志勃然漱石と共に道後に遊ぶ
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道後温泉ふなや
創業400年近い道後の老舗旅館。
現在地は大正初期に移転されたもので、子規が押しかけた明治時代には、
道後温泉本館すぐ南側の冠山中腹にあった。
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ずっと訪れることを楽しみにしていた漱石が残した句です。
「はじめてのふなや泊りをしぐれけ里」
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ちょっと寄り道。
湯神社
松山市市街地の東部、道後温泉近くの冠山山頂に鎮座する。
社名は道後温泉によるもので、古くは道後温泉の起源地である
鷺谷(現 松山市道後鷺谷町)に鎮座していた。
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子規や漱石もこの辺りを一緒に歩いただろう。

本日の歩数:14,000歩
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