ワカシャチ漫遊記第2章「西条市散策」2017年9月

2017年9月16日(土)~18日(月)3連休。
16日(土)台風接近、17日(日)台風直撃、夕方松山市にも避難勧告。
18日(月)台風一過、晴天でした。
本来は3連休で徳島へ行く予定でした。
初日、/没後20年司馬遼太郎展」へ行ってきました。
愛媛県美術館で本日(16日)より開催されています。
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愛媛県では今、愛媛国体が開催されています。
美術館近くの公園でも、競技(グランドゴルフ)が行われていました。
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本日のランチ
ことり」で鍋焼きうどん。
本日も、いなり寿司は売り切れでした。
少し麺がやわらかかった。
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9月18日(月)西条市を散策しました。
西条市
西条市は、愛媛県東予地方、西日本最高峰石鎚山の麓に位置する市です。
西条という地名は、鎌倉時代の荘園名にも見ることができ、
その後の西条藩にも受け継がれてきたように歴史的にも由緒ある地名です。
西条市は、国の名水百選にも選出されている「うちぬき」と呼ばれる
自噴水(地下水)やカブトガニなどで広く知られている。
永納山城跡
永納山城跡は、愛媛県中部、高縄半島の東付け根に所在する。
7世紀後半、朝鮮半島情勢の影響を受けて、標高132mの
永納山に築かれた、古代山城跡である。
北方には芸予諸島が瀬戸内海を横断するように続くのが一望でき、
周辺の来島海峡は古くから瀬戸内海の交通・軍事等の
要衝となっている。
平成17年7月には国史跡に指定された。
山頂は瀬戸内海、石鎚山系、道前平野等が一望できる絶好のビューポイントです。
昨日の台風の影響で地面がまだ緩かった為、山頂へは登らなかった。
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石鎚神社(霊峰石鎚山の総本宮)
石鎚神社は日本七霊山の一つ霊峰石鎚山を
神体山(神しずまります山)とする御社で、
山頂に頂上社、中腹(7合目)に成就社と土小屋遥拝殿、
そしてJRや国道近くに位置する本社の、
四社をあわせて石鎚神社といいます。
今日は本社を参拝しました。
国道11号線より鳥居をくぐり駐車場へ。
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階段を上ると、本殿へ到着。
西条市内が見下ろせる景色の良い場所にあります。
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うちぬき
うちぬきは、愛媛県西条市の一帯に豊富に存在する地下水の自噴井です。
石鎚山系のふもとにある西条市はその恩恵により古来より地下水が豊富で、
日本でも希有な地下水の自噴地帯となっています。
自噴井は現在確認されているだけでも約2000箇所あり、
湧出量は一日あたり90000立方メートルに達する。
「水の都・西条」と言われています。
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三島の柿田湧水のような川ではないが、水は綺麗でした。
透明度は高く、もう少し色のついた魚が多いと写真映えする。
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伊曽乃神社
伊曽乃神社は皇祖天照大御神(アマテラスオオミカミ)と
国土開発の祖神である武国凝別命(タケクニコリワケノミコト)をお祀りし、
御鎮座から一千八百有余年という長い歴史を有する。
御祭神、武国凝別命の子孫は東予一帯に広く栄えて
伊曽乃神社の強力な氏人として氏神をささえてきました。
伊曽乃神社は奈良時代には伊予国第一の大社として
皇室の御崇敬も厚かった神社である。
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本日のランチ
伊予小松駅前の「marubun小松本店」で西条ナポリタン
名古屋のナポリタンと同じ、鉄板に卵を敷き詰めたナポリタン。
どの料理も美味しそうだった。
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家に帰ると
広島東洋カープ2年連続8度目のセ・リーグ優勝
の場面をテレビ観戦できた。
16日逆転負け。17日は台風で地元優勝はできず。
18日、今日は甲子園で優勝を決める。
おめでとう!!
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良い3連休となった。

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