ワカシャチ漫遊記第2章「だるま夕日と見残し海岸散策」VOL.2

2017年12月3日(日)/
高知県全域で現在、幕末維新博が開催されている。
今年は、坂本龍馬没後150年、大政奉還150年にあたる年です。
四万十・足摺エリアの会場を訪れました。
宿毛市立宿毛歴史館
四国の西南端に位置する高知県宿毛市。
その宿毛の歴史やゆかりの人物について、
模型や遺品などの展示品とともに、映像、
パネルを用いて分かりやすく紹介している。
日本の中央から遠く離れたこの地から日本を動かした
多くの偉人がなぜ生まれたのか、宿毛の21人の足跡を巡り、
文教の風土を体感することでその謎に迫る。
主な人物
小野 義真(おの ぎしん):日本鉄道株式会社設立。
竹内 明太郎(たけうち めいたろう):コマツの創業者。
小野 梓(おの あずさ):早稲田大学の創立にかかわった「早稲田建学の母」
吉田 茂(よしだ しげる):内閣総理大臣(第45・48・49・50・51代)
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ジョン万次郎資料館
平成30年4月、リニューアルオープンまで閉館中。
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四万十市立中央公民館
郷土資料館がリニューアル工事中。
平成30年3月10日に一部オープンのため、
公民館がサテライト会場となっていた。
鎌倉時代に公家の家格の頂点に立った五摂家の一條教房が、
応仁の乱を機に京都から下向したことに始まる土佐一條家。
この土佐一條家の歴史を中心に、四万十川と共に歩んできた
地域の文化や幕末明治維新期に活躍した偉人の功績にふれ、
在りし日の小京都中村を体感する。
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郷土が生んだ歴史上の思想家、幸徳 秋水の「絶筆」も目を引く。
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竜串見残し海岸
日本初の海域公園に指定された竜串湾沿いの海岸には、
たくさんの奇岩があり地質の 博物館と呼ばれています。
この竜串・見残し奇岩パークは主に「見残し海岸の奇岩群」、
「竜串海岸の奇岩群」、「足摺海底館遊歩道の奇岩群」の
3ヶ所で構成されます。
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今回は、「見残し海岸の奇石群」をグラスボートで渡り散策です。
見残し海岸は約1時間でコースを一周できます。
まずはグラスボートで上陸します。
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愛情岩とつづみ岩
手前右がつづみ岩、奥の2つの岩が愛情岩
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人魚御殿
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渦巻岩
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びょうぶ岩
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展望台から竜串海岸の景色です。
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見残し海岸のもう一つの目玉はサンゴ礁です。
見残し湾(第4号地)のシコロサンゴ群体は国内最大のもので、
高知県の天然記念物にも指定されています。
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弘法大師見残し展望の跡
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まだまだ見残しはありそうですが・・・帰路につきます。
途中、岩間の沈下橋を見ました。
沈下橋が沈下して通行止めでという珍しい風景を見ました。
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1泊2日の駆け足のドライブでした。

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