ワカシャチ漫遊記第2章「徳島阿波市散策とおまけ」2018年2月17日

2018年2月18日(日)
ようやくの晴れの休日。
今年の2月は寒く、愛媛県でも南予に雪が積もった。
車での外出は久々となった。
徳島県の阿波市周辺を散策しました。
松山から約2時間、まずは腹ごしらえ。
今日の昼食は阿波の郷土料理“たらいうどん”です。
たらいうどん
徳島県阿波市の郷土料理で、たらいのような大きな木製の飯盆(はんぼ)に入れ、
つけ汁につけて食べます。
御所のたらいうどんとも呼ばれています。
元々は林業や農業の振る舞いご飯として作られていたのがルーツだそうです。
国道318号を山の奥へと進んでいくと、清流沿いにたらいうどん専門店が沢山。
今日は美しい川を眺めながら食事のできる新見屋さんへ。
道路沿いの駐車場から階段を下りていくとお店があります。
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少し並んで、レジ場で注文。
うどんは注文を受けてゆでる為、ゆで上がるまで約20分程かかります。
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たらいうどん、とり網焼き、焼しいたけを注文しました。
かに(さわがに)から揚げは完売でした。
席は川原が見下ろせる、落ち着きのある座敷でした。
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お店おすすめのとりの網焼き。甘いたれが絶妙!
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徳島県名物しいたけ。肉厚でジューシー!
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そしてたらいうどん。たらいのふちで湯切りします。
いりこ、昆布、かつお節など十数種類のだし素材をふんだんに使った
味わい深い秘伝つゆは、溶き卵入り、小鍋で提供されるので
量を調整しながらいただけます。
「じんぞく」という川魚のだし汁も入っている。
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熊谷寺「第八番目霊場」
熊谷寺(くまだにじ)は徳島県阿波市土成町土成にある高野山真言宗の寺院。
普明山(ふみょうざん)真光院(しんこういん)と号する。本尊は千手観世音菩薩。
四国霊場のなかで最大級の仁王門を構える。
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法輪寺「第九番目霊場」
法輪寺は徳島県阿波市土成町土成にある高野山真言宗の寺院。
正覚山(しょうかくざん)菩提院(ぼだいいん)と号する。本尊は涅槃釈迦如来。
弘法大師がこの地方で巡教されていたときの弘仁6年、白蛇を見つけた。
白蛇は仏の使いであるといわれていることから、
大師は釈迦の涅槃像を彫造し、本尊として寺を開基したとされている。
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切幡寺「第十番目霊場
切幡寺(きりはたじ)は徳島県阿波市市場町切幡にある高野山真言宗の寺院。
得度山(とくどざん)灌頂院(かんじょういん)と号する。本尊は千手観世音菩薩。
切幡山の中腹、標高155メートルに境内がある。
国指定重要文化財である大塔からの眺望はすばらしく、
眼下には吉野川がゆったりと流れ、
前方には四国山脈の雄大な山々が連なる。
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阿波の土柱
徳島県阿波市阿波町桜ノ岡にある「阿波の土柱(あわのどちゅう)」は、
アメリカロッキー山脈、イタリア南ティロル地方と合わせ、
世界三大土柱と呼ばれる奇観で国の天然記念物。
阿波の土柱は吉野川によって作られた砂礫層が侵食されて出来たものである。
この段丘礫層は吉野川が約130万年前にこの地が川底であったときにできたもので
最も大きいものは波濤嶽(はとうがたけ)と名付けられ高さ10m前後の柱が
南北約90m、東西約50mの範囲に多数立っている。
観光地としての整備が出来ており、
しっかりとした遊歩道を歩きながら上から下からと、
様々な角度から土柱を楽しめます。
何と言っても土柱を足元で見下ろす上からの眺めはスリル満点でした。
事故が起こっていないのが不思議なくらい柵はありません。
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横からの眺め。
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上からの眺め。
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下からの眺め。
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少しさびれた感がありましたが、もう少し人気が出てもおかしくない
貴重な奇勝だと思います。

おまけ
2018年2月24日(土)
椿まつり(椿さん)~松山
「椿神社」「お椿さん」の名で親しまれる伊豫豆比古命神社は、
縁起開運・商売繁昌の神様として有名な神社です。
椿まつりは、旧暦正月8日を例祭日として、その前後の3日間斎行され、
初日の午前0時に大太鼓で開始を告げられ、
最終日の24時迄72時間昼夜を徹して行われる比類のないお祭り。
国道33号線交叉点から神社までの約1kmと、
はなみづき通り交叉点から神社まで約500mの県道は全面交通遮断され、
その両側に約800店の露店が立ち並ぶ状は圧巻。
毎年全国各地から約50万人の参拝者が訪れ賑わいます。
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